咲かない花
今年はじめてになるのかな。iTunesを起動してみた。
奥田民生の「愛のために」が流れてきた。
そろそろ花を咲かせましょう!いえぃ!!ってノリノリの曲なんですけど、
なんていうか、咲かないんだなって思った。いつまでたっても咲かない。
愛のためにあなたのために花を咲かせたい、と思っていたことは本当だけど。
俺って咲かない花だったんだといまさら気がついた。
今年はじめてになるのかな。iTunesを起動してみた。
奥田民生の「愛のために」が流れてきた。
そろそろ花を咲かせましょう!いえぃ!!ってノリノリの曲なんですけど、
なんていうか、咲かないんだなって思った。いつまでたっても咲かない。
愛のためにあなたのために花を咲かせたい、と思っていたことは本当だけど。
俺って咲かない花だったんだといまさら気がついた。
ひさびさにソニーの本気を感じたというか、ソニーってかっこいい会社なんだなって思った。
むりやりケツに突っ込んでいる写真はともかくとしてですね。
新しく発売予定のVAIO typePは(カタログのデータ通りなら)私が想像していたこんな製品があったらいいのにな、を具現化してくれた。
マクドナルドのクオーターバーガー並にショックを受けている。
これがネットブックだと、これがネットPCなんだとソニーが叫んでいる、ような気がします。
このtypePのキモはポインティングデバイスだと思う。ThinkPadで採用されているあの赤いポッチを採りいれることによって奥行きを小さくすることを実現している。
不思議なのはThinkPad以外であのポインティングデバイスを採用している端末がないことですよね。EEEPCとかネットブックにはいろいろありますが、あえて言ってもいいでしょう。カスであると。ちっちゃく言いますけども。
Librettoとモバギが合体した製品になっていると思う。
実機をみてみたい、触ってみたい。
ソニーっていいなあって感じました、久しぶりに。
二日のあいだ寝ていた。
途中で一度起きて水をすこし呑んだだけだったから、いまはすっかり痩せている。
痩身なんていうものに高い金を出さなくても寝ているだけでいいのだ。3日ほど寝ていればすっかり痩せているだろう。
だた、2日間寝て過ごすと寝ているあいだは意識しないが、起きたときに腰が痛い。今日は天気がいいからしばらく散歩していたが、腰痛が治まるのに30分ほどかかった。
今日のメニュー何かな。12/26は野菜カレーライスだよ。
提供部隊:潜水艦あらしお だ!
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/menu/today/index.html
すっげぇおいしそう。はらへったな。
36歳ということで、年もとりますわな。
去年の前半は仕事で出稼ぎ、中盤は東北をツーリング、後半はぐだぐだといういつもの展開でした。
今年は、大学に入学するのでそこまでぐだぐだ、それからはなんとかしたいですね。
今年も去年にましてのんびりと生きていく、のんびりと更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。
酒を呑みながら、のいるこいる師匠の漫才をみてたら平和だなともと思いました。
もう大晦日ですね。2008年が終わります。
わたしのブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年もよろしくおねがいします。
とりあえず更新しました!!!
追記
クリスマスが終わったなーってぼけっとしていたらもう大晦日。いまは、うつらうつらとしていました。携帯電話の小さい画面で紅白歌合戦をみています。
全国高等学校駅伝競走大会っていうそうです。正式には。
これが開催されると道路が渡れなくなってしまうので困るのですが、でも応援したいです。
応援するぞ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/全国高等学校駅伝競走大会
全国高等学校駅伝競走大会(ぜんこくこうとうがっこうえきでんきょうそうたいかい)とは毎年12月に京都府京都市で開催される駅伝大会である。毎日新聞社主催。全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の一つにもなっている。 1950年に男子のみの大会として初めて開催され、女子の部はそれから39年後となる1989年から開催されるようになった。 現在の都大路(京都)が舞台となったのは1966年からで、それまでは大阪府での開催であった(大阪時代に奈良県もコースに含まれていた時もあった)。
最初は大阪で開催していたんですね。ということなので都大路を走るという点では女子に関して男子と比すれば歴史が浅いともいえます。
11月12月の週末は沿線の歩道で走っている高校生の軍団に出会います。彼らが出場するのかと思うと期待は高まります。
今回の大会から留学生が距離の長い1区を走れないとか、明日の天気は雨でしょうとか予報が出ているので波乱含みの展開が予想されます。
「予想されます」などと、受け身の文体で書くと責任回避ができていいですねー
沿道の応援にはいけません。頑張ってくれとは思わないですが、悔いのない走りができたらいいじゃんって思います。
さくらインターネットのデータセンターで発煙 「GREE」「So-net blog」等がサービス停止 東京エスノ
シーサーブログも止まってます。
麻生総理、ハロワで「仕事ありませんかじゃダメ、何をやりたいか目的がないと就職できない」と無職に激励…「的外れ発言」と共同通信 痛いニュース
正論ですが、正論ですね。
謎のThinkPad UltraNavキーボード、レノボのFlickrページに登場
これは気になる。
地元住民とヨドバシカメラが大激突、「京都ヨドバシビル」新設工事住民説明会に行ってきました GIGAZINE
GIGAZINE最高!こういう記事を新聞で読みたいものですが、難しいのかな。
本官の本音…「報われる職場」3割だけ 福岡県警アンケ asahi.com
読んでいて辛いっす。
実演販売人というお仕事 ほぼ日
下の方に実演販売の映像があります。マーフィー岡田氏のセルフパロディのような映像になってます。
先日はぐっと寒くなったがそれ以降は暖かい日が続いていてなにより。ゆたんぽなしでも過ごせています。
今年に入ってから風邪ひいていないから、このまま年内は風邪をひかないで年が越せそうです。このあいだの寒かったときから、室内でも帽子をかぶるようになった。室内といっても自宅というか自室のことです。スキーで使うような帽子です。野球帽ではなくて、サンタさんがかぶっているようなあんなカンジです。
サンタって書いてしまった。しまった。もうすぐクリスマスですね。今年はサンタさんが休業らしいですね。私は今年も楽しくひとりで過ごしますよ。っていうか、誘われても断りますから。
クリスマスの話はいいとして、帽子ですよ。かぶって寝る。寝るときも帽子。これだと頭が冷えないので快眠できるし風邪の予防にもなるような気がします。頭寒足熱なんてね、いいますけども、それは起きている意識のあるときの話であって、寝るときは頭を暖かくするのがいいかなっておもいます。
でもさ、このままだらだら書いてもいいのかな。書いていこう。
昨日なんですけど、100円ショップでインスタントコーヒーを買ったんです。安いからどうだろうって買ってみたのですが。これは不味い。ちょっとないですよ。このまずさ。一口飲んで捨てようかと思った。もったいないから飲むけどさ。きついっすわ。
最近でおいしかったのはエースコックのワンタンメン。これはおいしい。久しぶりに食べた。懐かしい味です。ワンタンが崩れるのがつらい。崩れないように上手く作って上手く食べたい。
あと、何がおいしかったかなあ。
なか卯のカレー390円。これもおいしかった。カレーを食べるときに全部混ぜて食べるか、食べないか、という議論があって。俺は一人で食べるときは全部まぜて食べます。誰か他の人と食べるときは、相手との人間関係によって混ぜる混ぜないはかえます。初対面の人とカレーを食う(ってあまりないシチュだが)なり人間関係ができてない人の場合は、混ぜない。親しい人なら混ぜる。あと、こいつにどう思われてもかまわねえやってときも混ぜるかな。そもそもカレーは全部混ぜて食べたほうがおいしいの。でも気をつかうから一人で食べることが多いです。
カレーについてはこれぐらいで。すごいどうでもよくなってきた。いかん。それではだめだ。やる気!書いてて空しくなってきた。元気だそう。
勝ち組と負け組というわけ方があるなら、そもそも最初から勝負しなければ勝つも負けるもないわけです。逃げるとか避けるとか、そういうのを肯定的にとらえてもいいかなと思う。自由であることとつながるのか。「凍」の文庫版がでたので解説を読んでいたら、名声からの自由というのがあった。金銭からの自由、勝負からの自由、嫉妬からの自由というのを考えると逃げるというのも選択肢として加えてもいいかと。どうせ死ぬんだから。
どうせ死ぬのだから、という考えだと、名声を求め金銭を求め嫉妬に狂う人生というのも人間らしくていい生き方だと思う。死んじゃえば仙人も俗人も同じなのだし。遠くから眺めているぶんには。
紅葉とかみるといいなって思う。これはどうなんだろう。たんに教育とかなんですかメディアで紅葉は美しいとなっているから、いいなって思うのだろうか。こんなところから考えるとキリないので、紅葉は美しい、紅葉はいいってことで話を進めるとですね。
季節のものでいうと桜が咲くというのも美しいですね。いいと思います。で、この桜や紅葉なんですけれども、年配というか年寄りの人ってあと何回も見られないですよね。35歳と70歳では桜の花を見る回数がどうでしょう。70歳の人はあと何回桜が咲くのをみるのだろう。20回ぐらいは見るのかな。10回ぐらいかな。
35歳にしたってあと30から40回くらいしかないわけだし、生まれたばかりの赤子にしても100回も見ないでしょう。おそらく。そう考えると長いような短いような人生ってそういうもんですかね。若いからといって死なないわけでもなく、死は突然にやってきますから。
年寄りが桜が咲くのをみて感傷的な気分になるというのがすこし分かったような。年寄りは死にますね。俺もそのうち死にますけど。
死ぬとかそういう話はおいといてですね。
景気が悪いっていうじゃないですか。死ぬ話のつぎは景気が悪いって話になって暗い話題がつづきますな。わたしはいまの今ですよ。求職中なわけで景気が悪いのは困ります。職安すごいよ。込み込み。今年の夏はがらがらに空いていて相談のおじさんも時間が余っているから1時間ぐらいずーっとしゃべってたもん。つぎの相談者が来ないもんだから。俺としゃべっててさ、話することがないから登山の話とか三浦さんがエベレストに登頂した話とか、職とは関係ない話を延々やっていたのですが。
いまはすごいっすよ。そんな悠長な状況ではないです。閲覧のパソコンは混んでるし相談も待ち時間が長いです。で、ニュースでは派遣工が寮から追い出されたとか、所持金が9円しかなくてコンビニに強盗に入ったとかでしょ。この年の瀬に何万人という労働者が外に放りだされるわけで。書いてて笑えてくる。逆にね。あまりに非道い状況で。
こうして世間というか社会的に景況の悪化が広まると、不況に甘えてしまうというか、やる気がなくなってきて。だめっすね。求職活動しても無駄じゃん、って考えに陥ってしまう。あほらしなってくる。
そんなようなことを考える今日この頃です。
読まないほうがいいと書いてあったらよけいに読みたくなる罠。
編集者を卒業して旅人になります [中年一人旅、中南米をゆく]
JBpressって悲観的な記事、つまり景気の悪い記事が多いのであまり好きではないのだが。
でもこの連載は面白い。まだ始まったばかりだからこれから追いかけていきたい。
中南米→南米→アフリカ→ユーラシア→日本を一年かけて回る予定で、これほどの旅となるとなかなか中年世代でなくてもむずかしい。勤め人なら一ヶ月休むだけでも困難である。
ただ俺が思うのは、旅というのは期間の長さでもないし距離の遠さでもないということ。一年二年と世界を放浪できれば素晴らしいし羨ましいけれど、どれほどの期間や予算をつぎ込んでも世界中をくまなく巡ることはできないから。
ふだんの通勤や通学から一歩離れて違う道を歩いてみる、違う道を歩いてみよう、歩いてみたいと思うことが旅ではないだろうか。
ダイヤモンドオンラインで絶賛している。
売上好調!ゼリーたれ納豆「金のつぶ あらっ便利!」はここが凄い
この記者は、この商品を食べてみたのだろうか。
俺は何度か食べてみたが
ふたが開けにくい
かき混ぜにくい
ふたが開けにくいのは、ゼリーたれをパッケージに収納している都合上、ふたを堅くしておかないとたれが漏れる可能性があるからなんだろうが、他の商品と比べると力を入れないとあけることができない、きれいにあけることができない。
かき混ぜにくいのは、ゼリーたれを収納するスペースがあるために納豆のスペースが四角でない、五角形のなっているため混ぜにくい。たれの分納豆のスペースが狭くなっているため納豆の高さが増している。これまた混ぜにくい。
試しに二三度買ったけれど以降は食べていない。販売は好調だそうだが安いからじゃないかな。100円以下で買える納豆って少ないし。
たれを別の枠に入れるのではなくて、オブラートみたいなものに包んで納豆の上にのっけるのが、いいかと考えたが。これだと混ぜてからたれを入れる人(俺も)には向かない。
あらたに考えると難しいし、アイデアとしては評価するのだが食べにくいですね。
いまはまっているのは、においひかえめ国産中粒納豆、です。
京都で冬を過ごすのは何年ぶりだろう。
去年は鈴鹿で、一昨年も鈴鹿か。その前が浜松で、さらにその前が阿久比町で、さらにさらにその前が豊田市か。
いずれにしても冬場は働いていて会社の寮にいたから光熱費無料のため暖房には恵まれていた。
気温が下がっているので暖房がほしいのだが、電気代をけちるために厚着してしのいでいたが限界がちかづいてきた。京都の部屋のどこかにゆたんぽがあったはずってんで、ヘッドランプをつけて押し入れの奥のほうを探して発見した。
ついでに過去ログも探したら5年ぶりくらいで京都の冬をゆたんぽとすごすことになりそう。
このゆたんぽはむかし堀川商店街の金物屋で買ったんだが、いいですね。あったかい。笑顔になる。
大学受験をして合格して入学金を払いました。
入学金はいかなる理由があろうと返還しませんって書いてあった。
で、入学金は30万円です。振込用紙が特殊で銀行の窓口でないと受け付けてもらえません。オレオレ詐欺とか資金洗浄への対策のため振込に身分証明を取られました。
30万円程度で身分証明かと、思いますが仕方がない。
入学金を支払ってから母に連絡。受験自体を伝えていなかったのでイチから説明します。
卒業まで最短5年かかること
卒業したところで、何のスキル資格を得る事がないこと
云々を説明しました。
これを受けての母の言葉をまとめると
「いい話を聞いた。もっとやれ。もっとアホになれ」
ということでした。
母といっても若いんですよね。俺が35歳で母は55歳ですから。卒業して40歳すぎてからマジメに考えたらいいんじゃね?とも言ってました。
あーそうですか。そうですね、って思いました。
11月30日(じゅういちがつさんじゅうにち)はグレゴリオ暦で年始から334日目(閏年では335日目)にあたり、年末まであと31日ある。11月の最終日である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/11月30日
11月30日に起こった事件では、ソ連とフィンランドの冬戦争が始まりました。シモヘイヘが活躍した戦争です。
1853年 - アナトリア半島の黒海沿岸に位置するオスマン帝国の軍港シノープをロシア黒海艦隊が奇襲し、停泊中のオスマン艦隊もろとも港湾施設から市街地まで徹底的に破壊。これ機にイギリス・フランスはクリミア戦争へ参戦。
1939年 - ソビエト連邦軍がフィンランドに侵攻、冬戦争勃発。
2008年 - 初代新幹線0系が運用を終了。
女優の宮崎葵さんの誕生日だそうです。おめでとうございます。
2008年は残すところ31日となりました。悔いのないように過ごしたいですね。
ココログの管理画面で「ネタ」というのが出現するようになった。
クリスマスケーキは予約した?とかブログのネタになりそうなお題がでてくる。ブログのネタがないよって人には参考になるかも知れないが、うっとおしい。
評判はよろしくなかったようで、ネタを隠す、なるボタンがついた。これで一件落着。
表示を消す前に、最後のネタお宅の“カレーの隠し味”、教えて!で書いてみよう。
お宅って呼ばれるのも座り心地が悪いですけど、私の場合はしょう油をたらします。あとインスタントコーヒーがいいとかウスターソースがいいとか聞くので、そこらにある調味料を振り入れてみるのも楽しい。ごま油とか、甜麺醤とか、キムチの素とか、コーヒーがいいんだったらココアはどうだろうとか。
たいして味は変わらないですけどね。
NHK新人演芸大賞という番組を見ていた。
出場した落語家の実力は僅差だと思うのだが、差がでたのはネタというか演目の選択だったのかと思う。
大賞の三遊亭王楽さんの鼓ヶ滝(つつみがぶち)は、聞いていて心地よかった。それは話としてのまとまりがあったからかなと思う。
水瓶を買いにいく話でもアホがふたりいる設定だし、だじゃれでもっていく話があるなかで、鼓ヶ滝はストーリーというか物語として成立していたから。
私の住まいから歩いて5分ほどのところにレンタルビデオ屋さんがあるのでちょくちょく通ってます。
置いてある本数が多いというのもあろうが、関西ならではなんでしょうか、桂米朝全集と桂枝雀全集があります。枝雀全集は見たので、米朝全集に手を出してます。
枝雀落語にどっぷりはまったあとで、米朝師匠の落語を見ると世間で言われるところの米朝落語の上品さってのがよく分かります。枝雀落語が下品ってことではないですけれど。
関西はお笑いの番組が多いとはいえ、落語の番組ってのは少ないです。大ネタってのは見たことがないですね。そういう意味でもDVDで見ることができるってのは有難いです。
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/rakugo_daizen.html
このサイトでは枝雀全集ではなくて枝雀大全のほうなのかな、わからないですけれど。そのDVDに付録としてついていた文章がうpしてあります。各界の著名人が枝雀さんについて語っています。
上岡龍太郎 「幻の兄弟子」
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/GSV1101.html
みうらじゅん 「枝雀さんは寝かせてくれない」
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/GSV1102.html
松尾貴史 「昨日の事のように思い出す今日この頃でございます。」
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/GSV1103.html
松尾貴史さんの分は落ちがあってさながら落語のようです。さらっと綺麗にまとめるのが松尾流でいいですね。
読み進めれば、町田康、仁鶴師匠、森末慎次などが枝雀師匠への思いを綴っています。
落語って面白いですね。
今日はずっと雨がふっていて、さきほど小降りになったところで近所のスーパーへ買い物に出かけた。
近くだから傘なしで出かけたら、案の定帰りは土砂降りになった。帽子をかぶっていたので頭は濡れなかったものの、今日も惨めな思いをしてしまったぜ!イエイ!!
寒いです。あの雪虫は冬の前触れだったのかな。
体感温度が寒いのですが、フトコロ寒いし。これほど惨めな気分になるのは久しぶり。何年ぶりだろ。過去ログを読めば分かるんだけど見たくないです。
この惨めな気分を楽しもうぜ!
無理やりです。
外を歩いてたら白い綿のようなものが浮かんでいた。洗濯したときのホコリが舞ったのかと服をみたがそれらしきものはなかった。
qing氏がそれは雪虫だと教えてくれた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/雪虫
北国ではこの虫が舞うと近いうちに雪が降るといわれているらしい。アブラムシって聞くとなんだか嫌な昆虫っぽいが実物は白い綿そのものでふわふわ浮かんでいる。
アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
この記述を読むと幻想的な気分になる。筒井康隆氏の短編「ヨッパ谷への降下」で描いているヨッパ谷の底もこんな生き物が満ちているのかも知れない。
雪虫を知ったのちに街を歩くとたくさんの雪虫が浮かんでいることに気がつく。京都では雪はまだ降らないだろうけれど晩秋って感じですね。
関東学院、慶応、法政、関学、同志社と続いてついに早稲田と東京理科大にまで逮捕者がでたそうです。
大麻でパクられてこそ一流大学、かえって箔がつくみたいなことになってる。国立大学ではこの手のニュースは聞かないな。我が母校立命館大学でもまだ逮捕者はいない。衣笠山か原谷のほうで栽培してそうな気がしますけど。
不正薬物(大麻・覚醒剤等)に関する再度の注意喚起 立命館大学 PDF文書
季節的にここから逮捕者が出ると受験にも影響があるでしょうし、ひやひやモンです。
いま検索してみたら関大でも大麻による逮捕者がいたそうですから、関関同立で残っているのは立命だけ。なんか立命ってイケてないなって、ね。冗談ですけどそんなことを考えました。
追記
大学生の大麻事件、03年から10大学で43人 読売新聞調べ
内訳は、関東学院14人、慶応8人、法政5人、上智、中央各4人、東京3人、関西2人、同志社、関西学院、龍谷各1人。
東京大学もはいっていますね。
ライオンが「30代男性の体質」解明 ケア商品を来春にも発売
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200811140084a.nwc
business-iの記事によれば
ライオンが行った20代〜40代男性の意識調査で、「体臭が強くなる」との変化を感じる“男の曲がり角”は34.7歳と判明。
35歳の俺ビンゴ!
いわゆるカレー臭とは違うのだろうか。男って臭いのよねー。
むかし親戚の家にいったときにおばちゃんが「男臭いなー」といったのを思いだす。本家筋のほうはやたら女性が威張っているというか、男臭ではなく男衆はちっちゃくなってました。ちっちゃくというか男衆は棒とか枯れ木みたいな体型でほっそい。これに対して女衆はふくよかといえば聞こえがいいですかね、でっぷりと肥えていて東南アジアのおばちゃんみたいでしたな。存在感からして差がありました。
臭いに話を戻すと、ニオイって自分ではなかなか気がつかない。周囲の人は気がついているけれど本人にはわからない。自分の臭いに気がついたときは、そうとう臭くなってます。
登山を終えて電車に乗ると汗臭いです。最近は気をつかうようになって資生堂のAgを持っていって下山後に振りかけていますけれど。ないよりましか、気休めみたいなモンかな。
先ほどの記事で
>求職に奔走してました
などと書いたが、奔走(ほんそう)って書きたかっただけちゃうんかと、いまは反省している。
ただ京都の大路小路をうろついているだけなんですけど。奔走って書くとかっこいいよね。東奔西走とか。幕末の志士っぽい。幕末の志士っていうのも有り体にいえばキチガイテロリストなんだけど、志士っていうだけでかっこよくなる。
ちょっと難しい漢字や熟語をつかってみたくなる、そんな心持ちです。
麻生首相、読み違え連発 「頻繁」を「はんざつ」 JCASTニュース
頻繁や未曾有、踏襲くらい読めなくてもね。いいんじゃねえかと。そもそも原稿に読みを入れていなかったのが問題だろう。
とっさには読めない漢字が俺にもあって、たとえば
湯
これは1文字だと「ゆ」と読むのだろうが、湯治になると「ゆじ」と読んでしまう。銭湯の「トウ」なんだけれどとっさには読めない。
新字源をみたら
湯薬・湯沐・湯鑊・湯地・湯火、などといろいろでてきますけれども。
そんなに漢字が読めなくてもいいのではないかと思うのです。
滞納している家賃4ヶ月分を大家さんに支払いました。
6ヶ月以上を滞納すると警告が来ます。ドアのすき間に「家賃払ってください」ってメモが差し込まれます。これは過去に一回だけあったかな。だから滞納は6ヶ月以内にしてます。
さっきお金を持っていったら「もう払うの?」って言われました。滞納常習者です。すいません。
4ヶ月分といっても6万円です。たいしたことないですな。
「きょうはあついでしょう、ひえてるぶんがこれだけしかなかったから」
缶ビールを3缶もらいました。
俺が酒好きと知っているのでたまにビール券とかもらいます。
でも、もらってばかりというわけではなくて、旅行やツーリングのときには必ず土産物を献上してますから(ここは力説したい)。大家さんもおっちゃんのほうは酒好きだから、北海道のツーリングのときは「珈琲焼酎」、デカンショ街道を走ったときは「秀月」を贈っています。
こういうのはお互い様で贈ることと貰うことに意味があるんでしょう。
ただ思うのは、京都だと学生向けの家賃が2万円以下の物件っていうのが多数あります。こういうのって、ほとんどボランティアというか。ほんとに有難いものだと思います。
いま呑みながら書いています。こうして秋の日は暮れていきます。
って書くとのんびりしているようですが、昼間は求職に奔走してました。職を探すのってむずかしいもんだなと、あらためて思う今日このごろです。
近所に松の巨木があります。枝振りが20mはありそうな大きな松ですが、最近色付いてきました。これは紅葉ではなくて松枯れなんでしょう。心配です。
秋といえばサンマ!安くておいしい庶民の味方なのですが、外国でも需要が伸びているそうです。
【080710水産経済新聞】サンマ輸出、衰えず 今年、5割増、5万トンも 1-5月、昨年の3.6倍に 亀和商店プレスリリース
魚など水産資源は日本人しか食べなかったので、世界中で取り放題食べ放題だったわけですが、マグロなんかは外国においしさが知れ渡って日本の商社が買い負けしています。
俺はマグロを日常的には食べないから、まあ知れたものは仕方がないとあきらめていたのですが、サンマにまで食指が伸びてきたとなると困りますね。
ふだんは蕎麦とうどんばっかり、喰っているので気分を変えてパスタってのもいいかもしれない。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51367144.html アルファモザイク
リンク先は納豆スパゲティの話題なのだが、スパゲティの日本独自の進化というのが読みとれる。ナポリタンがナポリで食されているわけでもないが、そこからさらに日本化が進んでいるとも言える。
腹へってきたので、
昨夜、キス童貞卒業したああああああああ!!!!! ハムスター速報
ムカつくからご飯画像貼る 神速(´・ω・)VIP
よけいに腹がへってきた。
http://2channel2.blog32.fc2.com/blog-entry-337.html
お燗ってなんだろうね。
過去に3回くらい拙のブログではとりあげていますけれども。
既読であっても定期的に読むのがいいのかもしれない。
もう3年くらいなのかな。正直、以前にいつお会いしたのかがよく覚えていないですけど。こういうのって、また別なんだよ、現実と。
谷口ジロー「父の暦」(小学館)を読んでも泣くけどさ、フィクションと現実は違うのだと思いますが。
フィクションを越えるほどの現実かと問われるとむずかしいですね。
夕方から銭湯でニュースショーを見ていて。
http://www.jimin.jp/index.html
UIが甘いように思うのだが、あんまり造り込むと閲覧者のほうが引いてしまうことまで計算に入れているのだろうか。でももうちょっと作ってもよかったのかと思います。
与謝野さんの字の汚さは好感度UP。職人気質って省略した書体でやる気のない字体でいいですよ。だいたい政治家なり芸能人が一筆書くとなればそれなりのことを書くところを、やっつけっていうか俺が書いたほうがきれいやん、っていう文字を書くところに好感うpってことです。麻生さんとの違いが分かります。
麻生さんとか与謝野さんとか、おっさんどものことはともかく。
俺が今回の総裁選挙で思うのは、女性はここまで来たんだなと、いうことです。小池百合子さんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/女性参政権
日本の女性政治家というと、卑弥呼ってどんだけ古いねんっていうことですが、神功皇后とか、推古天皇とか古いですね。北条政子さんなら最近でしょうか。1946年の選挙以降60年を経て総理総裁へのリーチを女性が得たということで評価したい。
いや、過去に彼女が所属した政党がなくなっていることは別ですけど。そう考えると自民党の崩壊は近いようにも思えます。
日本の政治における女性と男性の対決だと考えると、総裁選が面白くなります。
俺の個人的な支持を書きますと、わたしの母の出身が島根県なんです。島根とかいわれて唐突でしょう。鳥取県の隣で山陰地方なんですけど、山陰つながりで石破 茂さんを応援したいと思います。
舌足らずのタイトルであります。
太陽黒点が多くなると太陽の活動は活発になる。太陽の活動が活発だから、太陽黒点が増えるってことなのか。どっちがどっちかはともかく。
太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080904_sunspot/
太陽の活動は地球の気候、なかんずく人類の活動ってのに密接に関わってくる。前回、黒点がなくなったのは1913年の6月ということで、だいたい100年ぶりくらいです。100年前の1910年代というのはどんな時代だったのか、という。
http://ja.wikipedia.org/wiki/1910年代
まあ、たいへんですね。だから?でっていう。もんではありますが。
俺の考えは、人類の活動によって温暖化するってのは眉唾かと。眉唾というか、人類の活動によって温暖化するならそれをもたらしたものは何かと、いう考察が必要と。人類の活動に関わらず、過去には温暖化や寒冷化を繰り返してきたわけで。ただ、過去の気候変動に比べて、人口が格段に増えているから、寒冷温暖どちらに動くにしても相当の混乱が生じるのかなあ、それは嫌だなあと思います。
あまりブログを更新しないと死んだかと思われるので、えいやっと更新。まあ、ブログ主が死んでいなくても、更新が途絶えればそれはブログの死であります。
ええと、何から話しましょうか。
朝起きたら酒を呑む。朝の時間帯に起きるとはあまりないので、とにかく起床したら酒を呑む。いいちこを呑む。紙パックの半升いりのやつ。生のまま呑むから酩酊してきて眠くなる、眠くなったら寝る。寝たら起きる。起きたら呑む。
これを繰り返す。起きている間はDVDとか、優雅に鑑賞。枝雀全集は半分くらい見た。
夜中にコンビニにいって、ここの酒が陳列してあるところは「いいちこ」が1パックしか在庫してないから午前に購入して、ふたたび夜中に買いにいくと売り切れになっている。俺が買ったから、なんですけど。
かれこれであるから2週間以上このじょうたい。ふねけ。
ええと。朝起きたら酒を呑む。朝の時間帯に起きるとはあまりないので、とにかく起床したら酒を呑む。いいちこを呑む。紙パックの半升いりのやつ。生のまま呑むから酩酊してきて眠くなる、眠くなったら寝る。寝たら起きる。起きたら呑む。
これを繰り返す。起きている間はDVDとか、優雅に鑑賞。ジャッキーチェンは半分くらい見た。
コンビニにいって酒が陳列してあるところには「いいちこ」が1パックしか在庫してないから午前に購入して、ふたたび夜中に買いにいくと売り切れになっている。俺が買ったから、なんですけど。つまり商品の配送が間に合っていないのだ。
数日の後にまたこのコンビニを訪れたら、「いいちこ」が4パックもおいてあった。まあ、これで困ることはないの。POSシステムというのはすばらしい。VISAデビットで支払っているから購買履歴まるわかり、めっちゃ、単純。
これで安心して酒が呑めるわけですよ。
かれこれであるから2週間以上このじょうたい。ふねけ。
ひとり暮らしだし誰はばかることなく、起床したら酒を呑むことができる。規則正しい生活。規則正しく酒を消費する。酒や、酒や、酒買うてこーい、と怒鳴る相手はいないわけで、酒がなくなれば、酒買うてこよーっと、てな具合でコンビニへでかける。
かんばれ。
夜中の2時3時ともなると人通りはほとんどない。アパートを出てさ、細い道があるんだよな。そっちを通ると若干近い。細いって両手を広げたらいっぱいになるから、1メータ70くらいか。
この路地はうねっているので、街灯の明かりが届かない。その暗い道に入ったところ前方にふわふわ白い物が舞っている。俺の妖怪アンテナが反応してぞわっと鳥肌が立った。立ち止まってよーく眺めると、黒いワンピースを着た女性が歩いている。腕や足が白いので、その部分だけ浮き上がって、ふわふわしたもののように見えたようだ。
霊的な存在ではないことは分かったけれど、夜中の3時にこんな真っ暗な路地をひとりで歩く女ってのもまた怖い。むこうさんもこちらに気がついて歩みをとめて振り返ろうとした。また、違う意味で怖くなってきた。振り返った女の顔には。。。
ぎゃああああっとなりそうな気がしたので、俺も振り返ってそのまま足早に立ち去った。むこうさんが普通の女性ならびっくりしただろうし、俺もびっくりした。
酒を買うというのも、たいへんなの。「夜は短し、歩けよ乙女」なんって言いますが、あんまり細い路地を深夜ひとりで歩くのはやめたほうがいい、やめてください。
唐松岳に登山して、そのまま北東北のツーリングにでて、そのまま広島の福山を往復したから。
さすがに疲れた。
今日は伊丹十三監督の「タンポポ」を観てのんびりすごす。
映画の楽しさが詰まった作品。
ポニョは未見だが、たけくまメモを読むと観たくなる。
パンダとポニョ(1)
パンダとポニョ(2)
パンダとポニョ(3)
伊丹監督が存命ならどんな作品を作っているだろうか。
2008年8月1日より値上げということです。
知らんかった。いま銭湯にいってきて初めて知ったよ。とほほ。
http://www.pref.kyoto.jp/news/press/2006/8/1155701418748.html
ここに書いてあった。6月20日には決まっていた模様。
検索したら自分の書いたエントリがでてきてびっくりする。
腹這いの日々: 銭湯の値上げ 2004.11.27
腹這いの日々: 10月から銭湯値上げとごみ回収有料化 2006.10.02
410円てさ、毎日のことだから、えーっと、すごい金額になる。気軽にちょっと銭湯へ、というものではなく。これでいわゆる京都の銭湯文化みたいなものは崩壊か。
もう内風呂のあるところに住んだほうがいいのかな。なんて前回も書いてますけどね。四畳半からの脱出はむつかしいです。
結婚っていったいなんだろうか、と。
法律のことはよく分からないが、契約の一つなんだろう。でも、あまりにも排他的すぎる。結婚相手以外と情を交わすと、契約違反になるわけで。こんな契約は憲法違反で、無効だろう。
なんてな、ことが思い浮かんだ。
もうすこし緩やかに分かちあう、関係があればいいのに。
いまからこの文章を俺がアップロードする。ニフティのサーバーに送られる。で、諸君らはニフティのサーバーから俺の文章をダウンロードして、いま読んでいる(よね)。俺の文章をシェアすることができる。分け合っている意識もなく。
情報をシェアするように、人間関係も分け合うことができたら。著作権を振りかざして自分のコンテンツを守るのではなく、婚姻だ結婚だと言いつのるのではなく。
緩やかな関係というのが築けないかと、考えている。
中国五輪で新種目「暴動」追加 切込隊長ブログ
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/07/post_d00b.html
タイトルだけで吹いた。どんな種目やねん。紫禁城に一番乗りして旗たてたチームが優勝とか、そういうルールだろうか。シャレにならん競技だな。
最近は中国以外でも暴動が多いそうで。
Report「G8サミット=駅伝論」 溜池通信
http://tameike.net/pdfs8/tame395.PDF
韓国では李明博政権に対し、BSE問題をめぐって数十万人が徹夜のデモを行った。中国では貴州省で数万人規模の暴動が発生し、県の政府庁舎や 公安局を焼き討ちする騒ぎに発展した。台湾では、尖閣諸島付近での海難事故を契機に対 日批判が過熱。そしてモンゴルでは、総選挙後に野党支持者が暴徒化し、非常事態宣言が 4日間にわたった。
とのこと。各国も予選通過というか、オリンピックに向けて盛り上がってきている様子。でも、考えてみたら暴動ってのは自らの主張を暴力で押し通そうとすることであり、日本の周りの国って民度が低いっていうのか、やーねえってかんじなのだが。
日本でもやってました。
この手の暴動騒ぎはけっして他人事ではない。東京発のニュースには出てこないが、大阪市西成区のいわゆる「あいりん地区」(釜が崎)では、6月中旬に5夜連続で暴動が発生し、18人が逮捕されている。西成署と同地区労働者の対立と不信の構造は、半世紀の歴史 を持つところながら、投石などの暴力沙汰は実に1992年以来の事態であるという。
さすが大阪!国際情勢を読んで祭りに乗り遅れまいとする姿には感銘を受ける。
などと冗談いってる場合じゃない。アフリカでは食糧難から暴動が起こっているし。オリンピックを前に不穏な情勢ですな。
ツーリングを終えてたまったRSSを読んでいたら、ちょとうんざりというか、俺のうんざりのお裾分け。
メタボ健診と裁判員制度――「余計なお世話」などというとタダではすまない?歌田明弘の『地球村の事件簿』
http://blog.a-utada.com/chikyu/2008/06/post_2f1a.html
メタボ検診とかけまして裁判員制度ととく、その心は「どちらも余計なお世話」
というのが笑い話ですまなくなりつつある現状。
この(注、メタボ)健診や保健指導を受けなかったり、成果が上がらないとペナルティを課される。それも、本人ではなくて、健康保険組合や自治体が課される。企業の健保の場合は会社の負担になるわけで、メタボ社員は、人事や賃金の面でひそかに不利な扱いを受ける恐れも皆無ではない。
って、なんつーつまらない国になりつつあるのか。で、オランダの例。
オランダ:原則禁止を嫌う姿は、続くのか スティーブモリヤマ NBonline http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080714/165318/
オランダってどっちかというと好きではない国だが、あの人たちの考え方がすこし分かった。あれ、さっきまで全文読めたのにな。いまは登録が必要なんだって。
まあ、どうでもいいっちゃーどうでもいいけどさ。閉塞感、息苦しさ、寂しさが日本をすっぽり覆っていて、これから10年20年を考えると暗い気持ちになりましたよ。はい。
でも世の中がどうなろうと、俺の生き方は俺に固有であるはずだと信じたい。ので、これからも生きられるだけ生きていきます。