2008.12.19

ブルトレライハ

  ブルートレインの車両を使ったライダーハウス。略してブルトレライハ。さらに略してブライハ(無頼派?)でもいいかも。

ブルトレ「なは」、引退後は阿久根駅前でライダーの宿に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081219-OYT1T00534.htm?from=main5

  ライダーハウスっていうのはバイクで旅する人向けの格安の宿泊施設です。ライダーでなくても徒歩旅や鉄道旅、四輪の方でも泊まれると思います。北海道にはたくさんあるのだがテント泊をおもにしているので一度も宿泊したことがない。こういうちょっと変わったライダーハウスなら立ち寄ってみたい。

  俺はバイクの旅が好きであちこちうろうろしているが、鉄道の旅も好きで一日中電車に乗っていても平気。18切符で旭川から京都まで帰ったことがあって3日かかりました。バイクや自動車に比べれば、電車なんて座っているだけで本も読めるし酒も呑めるのだから楽なものです。

  ブルートレインでいうと、客車時代の「ちくま」で寝台車に乗ったことがあるだけで、これからはさらに寝台車が少なくなることを考えると走行はしない寝台車にのって気分だけでも味わいたいものです。

  地元の方には申し訳ないが、この記事を読むまで鹿児島に阿久根なる土地があることを知らなかった。Googleの地図で見ると鹿児島県の北西部で東シナ海に面していて魚とか美味そうな気がする。バイクでなくても肥薩おれんじ鉄道で焼酎呑みながらのんびり旅するのも楽しいでしょうね。

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2008.07.31

東北の旅記録 あれこれ

もういちど、もういちど東北を旅する予定です。そこでいろいろググったりなんかしているうちに見つけたサイトの紹介。

TakemaのあっちこっちMENU http://achikochi.takema.net/
これは有名なサイトで、以前も読んでいたのだが恐山関係を検索して再びたどり着いた。温泉への飽くなき探求心と入浴シーンの写真が入っているサービス精神には見習うところが多いです。

あるいていこう http://slowwalk625.blog52.fc2.com/
女の子っぽいほんわかした旅サイト。本上まなみさんが思い浮かびました。が、旅で訪れているところはマジですね。サイトの雰囲気からでは計れないです。

SUZUKI GN125 http://www.japantg.com/gn125/index.html
スズキのGN125というのは125ccのバイクです。交番にある黒いバイクがGN125。このサイトの2007年の東北ツーリングの記録は楽しい。一週間の休みでどこまでいい意味でアホになれるのか。青森市のくだりは俺が果たせなかったことを軽く越えていくところがいいですね。おそらく40代前後の男性で電気関係のメーカーさんに勤務していて子供ふたりいるような方でしょうか。どんな人が書いているのだろうと想像できるのがいいサイト、文章なんだろうね。

検索のテクってほどでもないですが、ふつーの旅行では行かないような思いもつかないところで、旅人が訪れそうなところや憧れるところで探すとたどり着くことが多いかな。
検索したワードは「恐山 しゃくなげ荘」と「温泉宿舎 黒石」です。どちらもGoogleの検索結果にリンクしています。紹介したみっつのサイトの共通点は温湯温泉の温泉宿舎に宿泊していることです。諸君らの手間を省くため記事への直接リンクを入れておきます。

Takemaさんのところ
− その10 災い転じて福となす、良かったぁ客舎滞在 in 温湯温泉 −

あるいていこう
東北の旅(その2)〜温湯温泉・後藤客舎編

SUZUKI GN125
温泉客舎、温湯温泉「盛萬客舎」 1泊素泊まり2500円、しかも入浴券2枚つき

これ読んだらさ、いくしかないよね。おらいぐだ!

さあ、俺も旅の中の人になるぞ。

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2008.07.29

乗り過ごすことなく京都着

敦賀で一時間待ちをして意地で乗った新快速。
乗り過ごすことなく京都の我が四畳半へついた。

反省の多い山行でしたが、そこはそれ。
また室堂界隈へ出かけたいと思います。

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2008.07.24

夜中に地震

岩手で震度6強って。

今年は東北が当たり年なのかも。

それでもいくから。待っててね、東北。

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2008.07.20

データ消失につき

今回のツーリングの途中でデジカメのカード容量のいっぱいまで撮影したので秋田でCDRに焼いた。焼いたCD2枚はエクスパックで自宅へ送っておいた。CDを持ったまま旅を続けていると割れたりする危険があるからね。

で、京都に帰ってきてから大家さんからエクスパックを受けとり、Macで開いてみたら1枚目はオッケーなんだが、2枚目が18枚しか画像が入っていない。100枚以上あったはずなのに。ちょろっとだけしかない。何回試しても18枚しか出てこない。

焼くの失敗したか。確認したんだけどなあ。でも全部を確認した訳じゃなくて、まあ、焼けとるでええかってのが、よくなかったようだ。

写真でいうと、新潟に入ってから山形を抜け秋田入りするまでがない。だから、山形の赤湯温泉の共同浴場や長井市の無料のキャンプ場「縄文の丘」だったかがないし、秋田入りしてからの川原毛地獄や滝が温泉になっている川原毛大湯滝がない、泥湯温泉もないし、佐藤庄助で食べた山かけうどんもない。東北一周のために、去年のツーリングのコースとつなぐため、わざわざ象潟まで南下して食べた牡蠣もない。飛の崩れキャンプ場の写真がない。

これくらいだろうか。写真全体から見ると2割くらい。途中、携帯電話のカメラでも撮影しているから完全にないとはいえないが、ショックがでかい。

で、っていう。だから何?っていう。

だから、バックアップは慎重にします。消えた写真は戻らないけど、俺の記憶のなかにいつまでも残しておきます。

なんてしおらしいことは思わない。答えはひとつ。

もう一回いく!

もう一回いけばいいじゃん。もう船便は押さえたから。
まってろよ、東北。

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2008.07.17

浪板海岸は朝イチでいけ

浪板(なみいた)海岸は岩手県の太平洋側の大槌町にある海岸です。

寄せる波はあるが、帰す波がない。片波の海岸でとても美しい。おそらく波が板のようになるから浪板と名がついたのだろう。

この日は早朝に宮古をでて、すぐ近くだから休憩する必要なく通り過ぎるはずだったが、俺の旅人レーダーが反応したので降りてみた。国道からはほとんど海岸が見えない。

これが浪板海岸。波の音がなく静かだ。

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潮が退いていくにつれて砂の上に波の模様が残る。冬山での風紋のような、波紋とでも呼ぶのだろうか。

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女性のくびれのようにも、男性のあれのようにも見える。自然のいたずら。俺の切り撮りがエロいわけではない。

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石が残ったところはこんなカンジで。このような美しい砂浜が続いています。

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人が歩くと消えてしまう。海水浴やサーフィンならともかく、すこし立ち寄るだけなら人がいないとき、朝一番でいくことをすすめます。夜明け前がいいかも、日の出は美しいようですから。

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ここから夏休み本番

京都の蒸し暑さは異常。

以上!

これで今日は終わりたい。昨日、滋賀から京都に入ったら夜中なのに人出が多いのは宵々山だったからか。今日は宵山。東北ツーリングですっかり骨抜きになっているので、街中へでかける気力なし。

<ここまで昨日書いた。酔ったで寝てしまった>

おーし、ツーリングから帰ってきたから、就職活動に励むぞー。履歴書10枚書いちゃる。なんて気分にはならず。しばらくのんびり過ごします。

今回の旅のスライドショーが完成。いままでで最高の出来。曲はデイ・ドリーム・ビリーバー。きよしろー転移しちゃったんだね。

しばらくのんびりする、といっても3日くらい。俺の夏休みは始まったばかりなので、こっからが正念場。夏休み全体から見ると、東北のツーリングは60%くらいの成果になる。このあとなにもしなくても、とりあえずは及第点ではあるが。これからどこまで伸ばしていけるか。勝負勝負。

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2008.07.16

無事是名馬

京都着。

今夏の東北ツーリングは4500kmほど。
なんとか無事に帰ることができました。

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セロー225WEの今回のツーリングで一番の写真。
場所は男鹿半島の寒風山です。


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2008.07.10

疲労

これが俺の限界なのか。おのれの限界を知る。

青森市内まで来た。ここまできた。スーパーの店内で意識がなくなりそうになって津軽半島も十三湖までしかいけなくてさんあいまるやま遺跡とかそんなかんじじゃなくて。書いていたらなみだがでてきてつらくなってきたにでこれで終わる。

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2008.07.08

白神岳

白神岳
月山、鳥海山をパスしたので、やまのぼらーしていない。

今日は白神岳へ登る。

下山してからこの記事を書いています。

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2008.07.05

秋田入り

エンジンからオイルが染みだしてきているので、レッドバロンによる。とくに心配はないとのこと。ついでにオイル交換をしてもらう。ここの店長さんは男前で、榎木孝明さんのそっくりでした。

で、ネットカフェにてデジカメのデータを吸いだす。CDR一枚ですむかと思いきや、1.2Gも撮影していたので2枚に分割。今日は秋田に宿をとってゆっくりします。

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これが温泉の滝

P7040242_r

 

 

 

 

 

この流れているのが、全部温泉です。

クリックすると少し画像が大きくなります。

http://akita-degikame.net/degikame28.html

このサイトがよくまとまっています。

 

 

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2008.06.26

四国ツーリング

梅雨時なので、ツーリングというほどキョリを走った訳ではないですが。

もとの計画では、和歌山から徳島にわたり、香川・愛媛の瀬戸内側を通って佐多岬から大分に渡り、北九州から下関へ渡り、山陽道を東へ抜ける予定でしたけども。これで瀬戸内を一周することができたはず。まあ、雨が多かったので、沈殿は仕方がないです。

金比羅さんにお参り、琴電乗車、祖谷温泉なんかが楽しかったですね。鈴鹿での同僚を訪ねることもできたし。福山OT氏の新しいアパートも寄りました。

デジカメμ1030swの写りはよい。USBで充電できないとか、ファイル名が日付にならないといった細かい不満はありますが、そのほかは大満足。コンデジ(たぶん)最強の防塵防滴は梅雨時のツーリングや登山にもってこいです。iPhotoでスライドショーをつくったら、とてもかっこよくてこれも満足。

テントは美濃田の淵キャンプ場にずっと張っていました。ここは徳島市から吉野川を192号線沿いに遡ったところにあって、ハイウェイオアシス(下道からも利用できる高速道路のサービスエリア)に隣接しているので、そちらの施設も使えます。しかもキャンプ場は無料ときたもんだ。ほんとにありがたいところです。おすすめですよ。

スーパーのマルナカ(四国のスーパー、滋賀の平和堂並みにあります)や宮脇書店の本店に寄るなんてのも、旅の醍醐味です。

宮脇書店で小谷野敦「日本売春史」を購入。ずっと読んでいました。遊女がかつて聖なる存在であったという言説に対する徹底的な批判をした本です。沖浦氏の「悪所の民俗誌」を読んで、遊女を持ち上げすぎていると、違和感を感じていたわたしにとっては、すっきりというか、小谷野氏の言葉はスパスパ切れる包丁のように感じましたね。ただ遊女の聖性は幻想だとしても、遊女・売春婦を含めた女性全体の聖性というのは、また別に検討したほうがいいのかな、なんて思いましたけど。女性の聖性なんて男の幻想ですか、そうっすか。じゃあ、結婚とか婚姻とかを含めた売春史というか。わたしは結婚も売春(買春とかいうの)もしたことがないのでこの辺にします、ってツーリングとは全く関係ない話ですな。

そんな感じで、雨が降ったときはテントでおとなしく、NHKのラジオを聞きながら本を読んでました。青井実アナウンサーが携帯電話のメールで作った短歌を投稿するラジオ番組の司会をやっていて、ゲストから弄られるMC、とか言われてましたが、そんな天然風味が彼の魅力なのかも。テレビタレントがラジオに出演する重要性とか、ラジオでしゃべりができていないとテレビになったときに底の浅さが見えてしまうというか。このときのテーマは「時(とき)」「結婚式」で投稿作のレベルの高さにびっくり。ゲストの歌人の方のセレクトよかったです。

そんな普段聴かないラジオを聴いたりするのもツーリングの愉しみです。


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2008.06.23

買出し完了

買い出し完了

夜は大根みぞれ鍋にしよう。大根豚肉ミズナニンジンの買出し完了。ビールも忘れず購入。

シャワーを浴びて冷蔵庫からビールをとりだす。いやー、うまいっす。

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福山に到着

福山のOTの宅へ到着。彼はわたしと違って仕事中である。昨日連絡しておいたので、鍵は開いている。上がりこんでテントを干す。

メモ帳に

勝手に飲み食いPCしててください

って書いてある。ありがたや。のんびりさせてもらおう。シャワーを浴びて一杯やりたいところだが、そのまえに晩飯を買いだしにいこう。

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2007.10.13

旅汁

保険会社から保険料払込の証明が送られてきた。夏の暑さは遠くなり、もう年末調整の季節。はやいもんです。

今後の予定としては、年内は働く、働く、そして働く。

いまの職場はとても忙しいようで、今朝まで働いていたのに明日も朝から出勤ということです。とりあえずいまはお金を稼いで、Mac OSが新しくなるのを待とう。

仕事をすると決めたのはいいけれど、ぎゅうっと締めつけられるような、苦しい気持ちになる。

山と渓谷9月号の温泉特集で池内紀氏による湯坂温泉の温泉の記事を読むとテキメンにくる。湯坂温泉は恐山にあって、一軒宿のしゃくなげ荘はつげ義春の作品に出てきそうな宿である、というよりも、つげ作品を映像化するために作られたセットのように思える。

北のサムライの2007北海道ツーリングレポート「灼熱」は11章まで綴られた。俺も積丹半島でウニ丼が食いたいなあ。俺の北海道ツーリングから1年か。

締めつけられるのと同時に、じゅわっと汁が出てくるような切ない気持ち。旅汁と名づけてみた。

いますぐに外へ飛び出して、旅に出たい気持ちに駆られる。もう寒くなっているから、行かないけどさ。それ以前に明日は仕事だし。

さて、寝よ。

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2007.08.24

東北ツーリングルメ

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まずは牡蠣!

道の駅の笹川流れと象潟でいただきました。生食だと高い。笹川で2個600円。象潟の道の駅のレストランで1個600円。高杉。写真は象潟の道の駅の建物の前で焼いてきた牡蠣です。いっこ450円。やっぱ焼き牡蠣が一番おいしいですね。

そして、ウニ丼。ウニーウニー。女川(おながわ)のおじか食堂でいただきました。2300円です。かさね丼を注文すると、イクラやウニーやカニを一度に楽しめます。行列でしたが、並んでよかったです。

つぎは稲庭うどん。佐藤養助本店にて。稲庭うどんは高いねー。950円。おなかいっぱい食べたかった。

最後はババヘラ。今回のツーリングでは秋田県は南部をかすめる程度しか走らなかったのでババヘラにありつけるとは思っていなかった。ババヘラの発現地は男鹿とのこと。元秋田美人に男鹿に来ねがー、と誘われました。

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2007.08.22

東北ツーリング

地図に落とすとこんな感じです。

後半は面倒になっていい加減ですが、雰囲気はわかってもらえるかと。

キョリ測


距離は2000kmくらい。半分は高速道路ですね。

最大の難所は伊勢湾岸道路でした。知立あたりから風が強すぎる。転倒をこらえるのに必死でした。

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2007.03.22

名松線

松阪から名松線に乗って終点の伊勢奥津まで出かけました。

名松線は松阪から名張までをつなぐ(だから名松)予定だったようですが、近鉄大阪線ができたので、伊勢奥津までとなったようです。ローカル線で、松阪発の列車は一日に八本です。

松阪駅名松線時刻表

乗り遅れたら学校でも会社でも即遅刻決定となります。

沿線の乗客は途中駅で降りていくので、松阪から終点の伊勢奥津まで乗りとおすのは、観光客というか鉄道マニアというか、わたしのような暇人くらいです。

070317_1457001 伊勢奥津駅。ジーゼル列車。






070317_1457002 蒸気機関時代の給水塔がいまも残る。
この先にレールはない。ここで終点。





終点の伊勢奥津駅は洗ったように何もない。乗客は行くところなく、おり返し運転となる列車が発車するのを待つばかりです。

ただ名松線に乗るためだけにわざわざ松阪まできた人たち。18きっぷの一日。

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2007.02.11

春の18きっぷは8000円!

通常11500円の18きっぷが8000円ですよ、奥さん!!

JR発足20周年記念ということで、春の18きっぷは8000円。JRになってもう20年もたつのですねえ。歳とるわけですよ。しみじみ。

18きっぷは年齢制限なしで使えます。春の18きっぷの有効期限は3月1日から4月10日まで。くわしくはさかなのページを見てください。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakana/18kippu.htm

春はどこへいこうかな。

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2007.01.06

鈴鹿に帰ってきました

ふぃー、っと。年末年始の流れ。

12月28日 仕事納め
   29日 鈴鹿ー名古屋ー中津川ー塩尻ー茅野ー美濃戸口ー赤岳鉱泉
   30日 赤岳鉱泉で晴沈
   31日 赤岳鉱泉ー阿弥陀岳ー赤岳ー横岳ー硫黄岳ー赤岳鉱泉
1月  1日  赤岳鉱泉ー美濃戸口ー茅野ー上諏訪(片倉館)ー塩尻ー中津川           ー名古屋ー鈴鹿
     2日 鈴鹿ー名古屋ー浜松ー三島
    3日 三島ー浜松ー豊橋ー名古屋ー鈴鹿
    4日 鈴鹿ー亀山ー柘植ー草津ー相生ー福山
    5日 福山ー岡山ー相生ー京都
    6日 京都ー草津ー柘植ー亀山ー鈴鹿

ということで鈴鹿にもどる。中仙道、東海道、山陽道を西に東に渡っておりました。これも18きっぷのおかげです。三島では鰻を食べて福山では牡蠣鍋をしこたま食べたのでパワーアップ。

あしたはゆっくり寝て、部屋の掃除をしましょうか。    

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2006.12.19

18きっぷ購入

18切符の季節がやってきた。今回はどこへいこうか考え中。

小型全国時刻表をかったので車中で退屈せずにすみそうだ。いままではえきから時刻表で自分が乗る列車の時刻と乗り継ぎだけを手帳に書いて移動していたため、乗り過ごしたりトイレにいっているあいだに列車が発車してしまったりして時刻がずれた場合の復旧がむずかしかった。

これで前後の列車の動きもわかる。これまで時刻表を持たずに移動していたのが不思議なくらいである。

来週から冬休み。今年もあっという間だったな。暖房の効いた車内で時刻表を片手にワンカップが呑みたい。冬休み。早くこい。

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2006.11.23

新幹線が新大阪ー鹿児島間を直通運転

http://www.asahi.com/national/update/1122/OSK200611220021.html

2011年の九州新幹線全線開通にあわせて新幹線が新大阪ー鹿児島間を直通運転することになるらしい。すばらしい。ぜひ乗ってみたい。料金は片道二万円くらいにしてほしい。現実的には往復割引で39,800円くらいか。

えきから時刻表の乗り換え案内で新大阪ー鹿児島中央を検索してみると

飛行機では 3時間29分 25,840円 乗り換え3回
鉄道では   5時間11分 19,740円 乗り換え2回

検索結果へのリンク

となっている。結果をみると鹿児島空港での乗換え時間が10分になっている。10分で飛行機からバスに乗り換えができるのか少々疑問のある結果で実際には4時間くらいかかるのではないか。

これが乗り換えなしで4時間となれば利用する価値がでるだろう。開聞岳に登ってみたい。焼酎を呑みまくり温泉につかる。いいですな。まあ、バイクでいってもいいのだけれど。

そもそもJR発足時に在来線と新幹線を別会社にしておけば

飛行機
新幹線
在来線
高速道路(自家用車)
高速バス

というレイヤーができて競合がおこり交通料金やサービスが向上していたはず。静岡県内の東海道線や岡山県内の山陽線のように新幹線に客を誘導するための不便なタイムテーブルにならなかったのに、と18きっぱーは考えるのです。


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2006.11.18

18切符の季節

18切符の季節が近づいてきた。

10月から新しい土地に引越をしたので、いちから検索しなおしてJRの普通電車でいけるところを調べている。新幹線や特急など特別料金のかからない普通列車での時刻を調べる場合、えきから時刻表のトップページから調べるでのはなく、のりかえ案内のオプションの検索から調べたほうがよいことに気がついた。

えきから時刻表 TOPsite

えきから時刻表 のりかえ案内オプション

のりかえ案内オプションで飛行機・新幹線・特急のチェックを外して検索すれば、特別料金のかからないルートが結果としてでてくる(一部、JRの急行が引っかかる場合がある)。

冬の18切符は12月10日から1月20日まで利用できる。詳しくは青春18きっぷさかなのページ 18きっぷとは を参照。今年は12月10日が日曜日で1月20日が土曜日であるため、使える週末が少ないカレンダーとなっているのが残念である。まあこれはいってもし方がないわけだが。

ということで、いまから年末年始の18きっぷ予定を考えています。

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2006.09.26

積丹半島でウニ丼を食べる

7月25日(火)

今日もいい天気。ラジオ深夜便を聞きながら朝食をとり、撤収をすませて6時に走り出す。

走り出しの時間が早いため寒い。奥尻島を左に眺めながら北上する。平田内温泉の熊の湯に立ちよる。熊の湯は無料の露天風呂。温泉まで舗装してあるので乗り入れやすい。道路から下りていくと脱衣所があり渓谷のそばにぽっかり湯船があらわれる。

060725_0719001岩盤をくりぬいた湯船。

湯温はパイプで沢水を引いているので、熱いときは湯船にパイプを入れて冷ます。湯につかると緑と渓谷に囲まれて自然に包まれているいい気分である。朝7時にもかかわらず入浴するお客さんが数名いるので人気の温泉であるようだ。おそらく地元の方が管理しているのだろう。ありがたいことだ。熊出没注意ということだが、熊は現れなかった。

温泉につかってすっかり体が温まった。調子がでてきた。檜山を抜けて積丹半島を目指す。セイコマで特価78円の缶コーヒーを飲んで休憩する。

060725_1148001

神威岬。海の青さが美しい。

神威岬で休んだあとなぎさ食堂でウニ丼を注文する。この店のメニューはウニ丼とウニ丼大の2種類のみ。普通サイズのウニ丼を注文する。

060725_1211001



うひゃー。ウニてんこもり。
2000円なり。

 

ウニ丼を食べてお腹いっぱい。余市の海鮮で有名なかきざき商店はパス。小樽へ向かう。小樽から札幌はさすがにクルマが多い。石狩川を渡るときは強風で時速40kmの速度でふらふらと通過する。

午後になると気温が上がって疲れてきた。今日は雄冬を目指す。石狩から厚田に入るとクルマは少なくなった。というよりほとんど走っていない。雄冬キャンプ場は道路わき。路肩の一部のような。。。気がつかず通りすぎてしまった。このあたりが桐野夏生「柔らかな頬」の舞台だろうか。

キャンプ場の先の岩尾温泉あったまーるに立ちよる。露天風呂から日本海に沈む夕日を眺めていい気分。今日の疲れをいやす。

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海と国道に挟まれたキャンプ場。無料です。夕日が美しい。テントはわたしだけで、日がくれるとクルマの通りはほとんどなくなりました。





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2006.09.13

渡島半島

7月24日(月)

夜のあいだに雨は降らなかったようだ。ラジオ深夜便の時間に目が覚める。ペグを忘れてフライを張っていないから撤収の時間が短い。6時にはパッキングをすませて豊浦キャンプ場をあとにする。

静狩峠から雨になる。また雨かよ。ここから北海道の形を象に喩えたところの鼻の部分を南下していく。長万部は雨の中。トラックの追い越しがおそろしい。こちらは時速70kmで安全運転。追いつかれたらゆずってやり過ごす。八雲も雨の中。森から晴れてきた。

森の道の駅はまだ営業していない。休んでいたら通学する学生たちが坂を上がってくる。まだそんな時間帯なのか。恵山の道の駅は月曜日が定休日だそうで営業していない。長万部のかにめし、森駅のいかめし、恵山でのイカソーメン。どれも食べることができなかった。

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恵山の道の駅は海に面していて霧の中から波が迫ってくる。

腹を減らして函館につく。函館はすっかり晴れて濡れた服はすっかり乾いた。ホームセンターによってペグを購入。これでテントのフライを張ることができる。駐車場でおじさんに遠くから来たんだねえと話しかけてきた。

函館駅前でほっけ定食を注文してやっと食事にありつく。五稜郭を観光する。苫小牧いらいはじめて都会らしい都会である。信号が多く五稜郭までに時間がかかる。五稜郭はとなりの展望台に上がらないと星の形であることを確認できない。お金をケチったのでタワーには上らなかったが、今年の4月にできたばかりの施設とのこと。上っておけばよかったかな。

五稜郭タワー

博物館は休館していたので散策する。函館のJJクラブによってメールをチェックしたあと松前を目指す。白神岬をまわると日本海にそって見晴らしのよい道が続く。交通量が少なく対向車もない。俺様ロード。貸しきりの道になる。

060724_1725001松前国道を気分よく走り、今日は夷王山キャンプ場できる。山に上がると高原に牧場と風力発電があり向こうには海が広がる。平衡感覚がないような不思議な感覚になる。離れ牛に注意という標識がある。離れ牛?ってなんだろう。牛にもいろんな性格があって群れることを好まず一匹狼的牛もいるのだろうか、狼的牛っつうのもなんだかわからんなぁ、などど考えているとガードレールに突っ込みそうになる。

 



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夷王山キャンプ場は無料で芝生が広がっている。キャンパーは3組だけ。7月だとライダーも少ないようだ。テントを建ててフライを張ってふもとの上ノ国町の花沢温泉に向かう。夷王山から東に下るとちょうど温泉にでる。 (日帰り入浴:200円、9時-21時、火休)



060724_1752001天ノ川という美しい名前の川を渡ったところにセイコーマートがある。セイコーマートは北海道のコンビニチェーン。缶コーヒーやアルコール類が安く、今回のツーリングではお世話になった。ここでコーヒー酎を購入。ほかにつまみはないかと探したら真いか三升漬 を発見。真いかに麹、唐辛子を加えピリッと味付けしました、とのこと。

テントでコーヒー酎を呑みながら、真いかをつまむ。これはウマイ。ツーリング中はコーヒー酎と真いかが定番となった。

天気予報は晴れとのこと。ゆっくり休む。

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2006.09.05

雨の北海道初日のつづき

7月23日(日)のつづきです。これって北海道ツーリングのレポートなんですが、どうなんだろう。すでに9月ですからね。いつ書き終わるのだろうか。

7月23日(日)
虎杖浜温泉でのんびりしていた。雨は止まない。自分ではのんびりしているつもりだが気は急いている。雨は止まぬが先へ足を伸ばすことにした。

登別、幌別と霧雨の中を走る。室蘭では地球岬に寄りたかったがパス。R36からR37に入って白鳥大橋を左に見る。室蘭で天気の境目があるのだろう。室蘭を抜けて伊達市に入ると晴れてきた。濡れたジャケットが乾いてくる。

朝に立てた予定では長万部か八雲あたりまで行きたかったが豊浦で切ることにした。豊浦には豊浦温泉しおさいがあり、となりにはキャンプ場がある。芝生の美しいキャンプ場だ。テントを張って温泉へ。

天然豊浦温泉しおさい

しおさいは内浦湾に面して旅客船を模した巨大な温泉施設である。海を眺めて湯につかる。湯は赤く塩っぱい。ビールを呑んでゆっくりしたあとテントに戻る。

060724_0425001

 


テント泊になってやっとツーリングらしくなってきた。写真を撮る余裕もでてきたよ。廻りはカラスとカモメの大群がうろついている。ペグを持ってくるのを忘れたのでフライは張らずに雨が降らないことを祈りつつ就寝。

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2006.09.04

雨の北海道初日

7月23日(日)

いといの湯では雑魚寝部屋がいっぱいだったため、リクライニングの椅子で寝たためあまりよく眠れなかった。テレビが見られるのは有難いんだけど。

小雨の中、出発。クルマや徒歩で傘をさしているなら大した雨ではないだろうが、バイクに乗っているとこれは最悪。シールドは雨に濡れて前がよく見えないし、身体の垂直になっている面は濡れてくる。ゴアテックスのライダージャケットを購入しておいてよかった。メッシュのジャケットだったらレインスーツを切る羽目になっただろう。面倒がなくてよい。

ただ路面は濡れており危険なため虎杖浜温泉の北洋にピットイン。施設は古いがお湯はいい。ぬるめ、普通、熱いの3種類に分かれている。ぬるいお湯にゆっくりつかり冷えた身体を温める。外の露天風呂はひろい。雨にうたれながら湯につかる。

源泉100%の白老虎杖浜温泉「やすらぎの宿 湯元 ほくよう」

休憩所でぼんやり。雨は止みそうもない。売店のお姉さんと話をしていたら雨の日に峠を越えぬほうがよいとのこと。うーん。どうしようか。

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2006.08.18

北海道上陸

7月22日(土)のつづき

フェリーは苫小牧東港についたが自動車を先におろすため2輪は後回し。21時ころ下船。下りのスロープもたっぷり緊張していざ北海道上陸!!なのであるが夜である。雨こそ降っていないけれど真っ暗でどこに行けばいいのやら。案内板がないため港の出口もよくわからない。しばらく走らせて日高道の脇の下道にでた。ところが商店等はいっさいない。青森もで自走計画を急遽変更したためガソリンがないのが不安である。真っ暗であるがまっすぐに伸び道路の上には雪が積もったときに道路であることを示す矢印が続いているのをみて北海道だなあと少し思うことができる。

北海道初日の夜。宿は決めていない。どこへいっていいかもわからない。とりあえず苫小牧市内に入り24時間営業のガソリンスタンドで給油してセブンイレブンで酒を購入。苫小牧市外をぐるぐる走ってみるものの22時を廻っていては人通りもあまりない。

このままでは寝ることができず困ったことになるなあ。別のセブンイレブンでまた休憩。ツーリングマップルを見ても現在位置自体がよくわからないし、どうしたらいいのかわからなくなくなってくる。地図を眺めながら今回の北海道ツーリングは北海道を時計回りに一周するつもりであったことを思い出す。そうだ一周すればよいのだ。

苫小牧市街をぬけてR36を西に向かう。このまま室蘭方面へ走って行けるところまでいってもう無理となったらそのとき考えればいいじゃん。行けるところまでいって~云々というのは遭難者の発想である。ところがそのときは思いが及ばない。

R36をしばらくいくと雨が降ってきた。また雨だよ。霧雨程度であるがバイク乗りには応える雨だ。しかも夜だし。ここで道路の左側に24時間営業のスーパー銭湯、いといの湯が見えてきた。迷わずピットイン。銭湯の利用だけでなく、朝まで滞在すると料金が倍ほどかかり3000円を越えることになるが、いたしかたない。お世話になることにした。

北海道初日、夜、いく当てなしの状況だったため写真を撮る余裕はありませんでした。

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2006.08.15

船上の人となる

7月22日(土)

060721_2055001_1 船にバイクを入れてからどっちが客室だか分からない。自動車の置いてある奥が入口であり戸惑う。2等寝台である。2段ベッドの下段。上段は空いているのでまだ余裕があったということか。サッポロクラシックを呑み大浴場で汗を流して横になる。船内は美しく快適だ。






060722_0136001_1 朝になって起きても船上の人である。することがないので船内をぶらぶら歩く。10年くらい前に舞鶴から小樽まで船に乗ったことがあるが、そのときに比べると船は新しく水面を見ると速度が上がっていることがわかる。






060722_1357001_2 北海道を前にして緊張しているのか、何をやっていても落着かない。かといってとくにすることもない。午後から昼風呂昼酒昼寝と時間を過ごす。

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2006.08.14

初日から計画変更

7月21日(金)

朝から職安に出かける。激しい雨でどぼどぼに濡れる。濡れても職安に行かなければ失業手当はもらえない。午前中いっぱいかかる。これで待機明けだ。次回の認定日は8月8日。それまで19日間旅行ができる。待機は明けてもいまだに梅雨は明けず天気が悪いので出発は明日以降に変更する。

昼から雨がやんで曇り空となった。出発は翌日以降にするつもりであったが気が変わった。大急ぎでパッキングをする。夏のパッキングは汗が吹きでる。このパッキングでいくつかの忘れ物があった。80リットルのザックの上にミレーのサブザックを亀の親子のように乗っけてネットでまとめてバイクに固定する。

午後3時。いざ出発。途中を越えて161から敦賀を目指す。バイクにザックを乗せた状態で運転するのははじめてのことでふらつきながら、おっかなびっくり湖西を走る。とくに高島市付近は流れが速い。

海津で琵琶湖と分かれて湖西線の高架下をくぐると雨が降ってくる。霧雨くらいなのだが、バイクの身にはつらい。初日から雨に降られるのもつらい。出発は明日にすべきだったか。後悔と逡巡を、交えながら疋田にはいる。ローソンで休憩する。ホット珈琲を呑んで一息つく。今日は今庄のスターバレー365のキャンプ場まで行く予定だがすっかりやる気なし子。

今回の計画ではまず青森まで自走する。これには4日くらいかかるだろう。福井、石川、新潟、山形、秋田、青森とのんびりと日本海側を北上してから北海道へ渡る予定である。なぜ自走に決めたかといえば、そも出発の日程が職安の待機明けの日にかかっており前の会社から離職票が届く日がいつか分からないから事前に出発日が確定できず、フェリーの予約ができなかったためである。待機日が確定してから予約の電話をしてもおそらく空席はないであろうと勝手に判断していた。

060721_1708001_1 しかし出発の初日から雨。そこでダメモトで敦賀の新日本海フェリーに電話する。なんと席はあった。2等ではなくワンランク上の2等寝台のみ空席があるとのこと。相部屋雑魚寝ではなく寝台などと贅沢ではあるがどぼ濡れの身体で初日のキャンプはしたくない!が勝ってしまうのだった。





060721_1811001_2時間は午後6時。出航は明日の午前1:30である。ずぶ濡れで敦賀フェリーターミナルにつく。施設はとても新しくキレイであるが、客は誰もいない。オールスターゲームを見たりして服を乾かしながら時間を過ごす。

船が到着してからがまた長い。お客さんが降りてから掃除があって、いざ乗りこむ段になっても自家用車が先に乗るから二輪は一番最後である。船に渡してある橋をあがるときは緊張した。そして船上の人となった。

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2006.08.09

秋田沖を航海

秋田沖を航海

いい天気です。

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敦賀港

敦賀港

びしょ濡れになってゆうきナエ。激萎え。
だめもとでフェリー会社に電話したところ空きがあるとのこと。すばやく自走をあきらめて敦賀港へ。この柔軟な発想。この無計画。このいきあたりばったり。それが腹這流。

1時30分出港。まだ誰もいない。

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2006.08.06

旅の終わり

また苫小牧まで戻ってきました。23:30の船に乗って明日の夜20:30には敦賀に着きます。終わってみれば、なんでもない通り過ぎていくような気もします。

京都は暑いだろうな。

060806_1743001

写真は今日の地球岬です。

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2006.08.05

羊蹄山

羊蹄山

天気がよくて最高の登山日和です。

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2006.08.04

羊蹄ふきだし湧水

羊蹄ふきだし湧水

京極町のわき水をくむ。滝のように豪快に湧きだしている。
今日はニセコの湯本温泉でテントをはる。

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2006.08.03

苫小牧に戻る

苫小牧に戻る

襟裳岬から日高をへて胆振に戻った。かねひろのジンギスカン1キログラムを食べて満腹。写真は黄金道路。

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2006.08.02

厚岸で焼き牡蠣を食す

厚岸で焼き牡蠣を食す

厚岸駅前の〜[はまのれん]でいただく。ひとくちで入りきらない大きさの牡蠣。