読めない漢字
先ほどの記事で
>求職に奔走してました
などと書いたが、奔走(ほんそう)って書きたかっただけちゃうんかと、いまは反省している。
ただ京都の大路小路をうろついているだけなんですけど。奔走って書くとかっこいいよね。東奔西走とか。幕末の志士っぽい。幕末の志士っていうのも有り体にいえばキチガイテロリストなんだけど、志士っていうだけでかっこよくなる。
ちょっと難しい漢字や熟語をつかってみたくなる、そんな心持ちです。
麻生首相、読み違え連発 「頻繁」を「はんざつ」 JCASTニュース
頻繁や未曾有、踏襲くらい読めなくてもね。いいんじゃねえかと。そもそも原稿に読みを入れていなかったのが問題だろう。
とっさには読めない漢字が俺にもあって、たとえば
湯
これは1文字だと「ゆ」と読むのだろうが、湯治になると「ゆじ」と読んでしまう。銭湯の「トウ」なんだけれどとっさには読めない。
新字源をみたら
湯薬・湯沐・湯鑊・湯地・湯火、などといろいろでてきますけれども。
そんなに漢字が読めなくてもいいのではないかと思うのです。
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