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2008.11.30

11月30日

11月30日(じゅういちがつさんじゅうにち)はグレゴリオ暦で年始から334日目(閏年では335日目)にあたり、年末まであと31日ある。11月の最終日である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/11月30日

11月30日に起こった事件では、ソ連とフィンランドの冬戦争が始まりました。シモヘイヘが活躍した戦争です。

1853年 - アナトリア半島の黒海沿岸に位置するオスマン帝国の軍港シノープをロシア黒海艦隊が奇襲し、停泊中のオスマン艦隊もろとも港湾施設から市街地まで徹底的に破壊。これ機にイギリス・フランスはクリミア戦争へ参戦。

1939年 - ソビエト連邦軍がフィンランドに侵攻、冬戦争勃発。

2008年 - 初代新幹線0系が運用を終了。

女優の宮崎葵さんの誕生日だそうです。おめでとうございます。

2008年は残すところ31日となりました。悔いのないように過ごしたいですね。

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2008.11.29

松之助師匠

平成紅梅亭のDVDをみていたら松之助師匠が

「今年になって落語やるの2回目ですねん」

と枕でいっていた。

この部分が一番うけました。



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2008.11.25

お宅の“カレーの隠し味”、教えて!

ココログの管理画面で「ネタ」というのが出現するようになった。

クリスマスケーキは予約した?とかブログのネタになりそうなお題がでてくる。ブログのネタがないよって人には参考になるかも知れないが、うっとおしい。

評判はよろしくなかったようで、ネタを隠す、なるボタンがついた。これで一件落着。

表示を消す前に、最後のネタお宅の“カレーの隠し味”、教えて!で書いてみよう。

お宅って呼ばれるのも座り心地が悪いですけど、私の場合はしょう油をたらします。あとインスタントコーヒーがいいとかウスターソースがいいとか聞くので、そこらにある調味料を振り入れてみるのも楽しい。ごま油とか、甜麺醤とか、キムチの素とか、コーヒーがいいんだったらココアはどうだろうとか。

たいして味は変わらないですけどね。

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2008.11.24

NHKで落語の新人賞ってのがやってたよ

  NHK新人演芸大賞という番組を見ていた。

出場した落語家の実力は僅差だと思うのだが、差がでたのはネタというか演目の選択だったのかと思う。

大賞の三遊亭王楽さんの鼓ヶ滝(つつみがぶち)は、聞いていて心地よかった。それは話としてのまとまりがあったからかなと思う。

水瓶を買いにいく話でもアホがふたりいる設定だし、だじゃれでもっていく話があるなかで、鼓ヶ滝はストーリーというか物語として成立していたから。

私の住まいから歩いて5分ほどのところにレンタルビデオ屋さんがあるのでちょくちょく通ってます。

置いてある本数が多いというのもあろうが、関西ならではなんでしょうか、桂米朝全集と桂枝雀全集があります。枝雀全集は見たので、米朝全集に手を出してます。

枝雀落語にどっぷりはまったあとで、米朝師匠の落語を見ると世間で言われるところの米朝落語の上品さってのがよく分かります。枝雀落語が下品ってことではないですけれど。

関西はお笑いの番組が多いとはいえ、落語の番組ってのは少ないです。大ネタってのは見たことがないですね。そういう意味でもDVDで見ることができるってのは有難いです。

http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/rakugo_daizen.html

このサイトでは枝雀全集ではなくて枝雀大全のほうなのかな、わからないですけれど。そのDVDに付録としてついていた文章がうpしてあります。各界の著名人が枝雀さんについて語っています。

上岡龍太郎 「幻の兄弟子」
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/GSV1101.html

みうらじゅん  「枝雀さんは寝かせてくれない」
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/GSV1102.html

松尾貴史  「昨日の事のように思い出す今日この頃でございます。」
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/GSV1103.html

松尾貴史さんの分は落ちがあってさながら落語のようです。さらっと綺麗にまとめるのが松尾流でいいですね。

読み進めれば、町田康、仁鶴師匠、森末慎次などが枝雀師匠への思いを綴っています。

落語って面白いですね。

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雨がふっている

今日はずっと雨がふっていて、さきほど小降りになったところで近所のスーパーへ買い物に出かけた。

近くだから傘なしで出かけたら、案の定帰りは土砂降りになった。帽子をかぶっていたので頭は濡れなかったものの、今日も惨めな思いをしてしまったぜ!イエイ!!

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2008.11.20

さぶい

寒いです。あの雪虫は冬の前触れだったのかな。

体感温度が寒いのですが、フトコロ寒いし。これほど惨めな気分になるのは久しぶり。何年ぶりだろ。過去ログを読めば分かるんだけど見たくないです。

この惨めな気分を楽しもうぜ!

無理やりです。



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2008.11.17

雪虫

外を歩いてたら白い綿のようなものが浮かんでいた。洗濯したときのホコリが舞ったのかと服をみたがそれらしきものはなかった。

qing氏がそれは雪虫だと教えてくれた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/雪虫

北国ではこの虫が舞うと近いうちに雪が降るといわれているらしい。アブラムシって聞くとなんだか嫌な昆虫っぽいが実物は白い綿そのものでふわふわ浮かんでいる。

アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。

この記述を読むと幻想的な気分になる。筒井康隆氏の短編「ヨッパ谷への降下」で描いているヨッパ谷の底もこんな生き物が満ちているのかも知れない。

雪虫を知ったのちに街を歩くとたくさんの雪虫が浮かんでいることに気がつく。京都では雪はまだ降らないだろうけれど晩秋って感じですね。

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2008.11.15

大麻は一流の証し

関東学院、慶応、法政、関学、同志社と続いてついに早稲田と東京理科大にまで逮捕者がでたそうです。

早大生ら4人を大麻取締法違反容疑で逮捕  MSN産経ニュース

大麻でパクられてこそ一流大学、かえって箔がつくみたいなことになってる。国立大学ではこの手のニュースは聞かないな。我が母校立命館大学でもまだ逮捕者はいない。衣笠山か原谷のほうで栽培してそうな気がしますけど。

不正薬物(大麻・覚醒剤等)に関する再度の注意喚起  立命館大学 PDF文書

季節的にここから逮捕者が出ると受験にも影響があるでしょうし、ひやひやモンです。

いま検索してみたら関大でも大麻による逮捕者がいたそうですから、関関同立で残っているのは立命だけ。なんか立命ってイケてないなって、ね。冗談ですけどそんなことを考えました。

追記
大学生の大麻事件、03年から10大学で43人 読売新聞調べ

内訳は、関東学院14人、慶応8人、法政5人、上智、中央各4人、東京3人、関西2人、同志社、関西学院、龍谷各1人。

東京大学もはいっていますね。

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男は臭い

ライオンが「30代男性の体質」解明 ケア商品を来春にも発売
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200811140084a.nwc

business-iの記事によれば

ライオンが行った20代〜40代男性の意識調査で、「体臭が強くなる」との変化を感じる“男の曲がり角”は34.7歳と判明。

35歳の俺ビンゴ!

いわゆるカレー臭とは違うのだろうか。男って臭いのよねー。

むかし親戚の家にいったときにおばちゃんが「男臭いなー」といったのを思いだす。本家筋のほうはやたら女性が威張っているというか、男臭ではなく男衆はちっちゃくなってました。ちっちゃくというか男衆は棒とか枯れ木みたいな体型でほっそい。これに対して女衆はふくよかといえば聞こえがいいですかね、でっぷりと肥えていて東南アジアのおばちゃんみたいでしたな。存在感からして差がありました。

臭いに話を戻すと、ニオイって自分ではなかなか気がつかない。周囲の人は気がついているけれど本人にはわからない。自分の臭いに気がついたときは、そうとう臭くなってます。

登山を終えて電車に乗ると汗臭いです。最近は気をつかうようになって資生堂のAgを持っていって下山後に振りかけていますけれど。ないよりましか、気休めみたいなモンかな。

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2008.11.13

読めない漢字

先ほどの記事で

>求職に奔走してました

などと書いたが、奔走(ほんそう)って書きたかっただけちゃうんかと、いまは反省している。

ただ京都の大路小路をうろついているだけなんですけど。奔走って書くとかっこいいよね。東奔西走とか。幕末の志士っぽい。幕末の志士っていうのも有り体にいえばキチガイテロリストなんだけど、志士っていうだけでかっこよくなる。

ちょっと難しい漢字や熟語をつかってみたくなる、そんな心持ちです。

麻生首相、読み違え連発 「頻繁」を「はんざつ」 JCASTニュース

頻繁や未曾有、踏襲くらい読めなくてもね。いいんじゃねえかと。そもそも原稿に読みを入れていなかったのが問題だろう。

とっさには読めない漢字が俺にもあって、たとえば

これは1文字だと「ゆ」と読むのだろうが、湯治になると「ゆじ」と読んでしまう。銭湯の「トウ」なんだけれどとっさには読めない。

新字源をみたら

湯薬・湯沐・湯鑊・湯地・湯火、などといろいろでてきますけれども。

そんなに漢字が読めなくてもいいのではないかと思うのです。

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家賃4ヶ月分払いました

滞納している家賃4ヶ月分を大家さんに支払いました。

6ヶ月以上を滞納すると警告が来ます。ドアのすき間に「家賃払ってください」ってメモが差し込まれます。これは過去に一回だけあったかな。だから滞納は6ヶ月以内にしてます。

さっきお金を持っていったら「もう払うの?」って言われました。滞納常習者です。すいません。

4ヶ月分といっても6万円です。たいしたことないですな。

「きょうはあついでしょう、ひえてるぶんがこれだけしかなかったから」

缶ビールを3缶もらいました。

俺が酒好きと知っているのでたまにビール券とかもらいます。

でも、もらってばかりというわけではなくて、旅行やツーリングのときには必ず土産物を献上してますから(ここは力説したい)。大家さんもおっちゃんのほうは酒好きだから、北海道のツーリングのときは「珈琲焼酎」、デカンショ街道を走ったときは「秀月」を贈っています。

こういうのはお互い様で贈ることと貰うことに意味があるんでしょう。

ただ思うのは、京都だと学生向けの家賃が2万円以下の物件っていうのが多数あります。こういうのって、ほとんどボランティアというか。ほんとに有難いものだと思います。

いま呑みながら書いています。こうして秋の日は暮れていきます。

って書くとのんびりしているようですが、昼間は求職に奔走してました。職を探すのってむずかしいもんだなと、あらためて思う今日このごろです。

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2008.11.06

「Wii Music」宮本茂氏 インタビュー CNET japan

「Wii Music」誕生の背景--任天堂の宮本茂氏インタビュー CNET japan

興味深いインタビューです。

Wii Fit でも同様ですが、いわゆるゲームというのを越えて新しい体験をするための道具になりつつあるのかなと、思いました。

YouTubeの動画を見るととても楽しそうに演奏しています。

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2008.11.05

米大統領選 オバマ氏が圧勝

ですって。

オバマさんってのは黒人初の大統領ではあるけれど、俺らの思ういわゆるアメリカの黒人ではないのだなって思いました。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/11/post_fac4.html
ネットゲリラさん


あと、オバマさんが死んだ場合に大統領になるのは、副大統領のバイデンさん。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョセフ・バイデン

こっちのほうを読んでおくほうがいいのかなと思いました。

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秋から春へ

やあ。久しぶりの更新です。

秋ですね。

秋に狂い咲きするサクラがあるように私にも咲きました。

http://www.ritsumei.ac.jp/ritsnet/nyushi/keiji/20081105shakaijin.pdf

立命館大学の社会人入試で合格したので来春から大学生になる予定です。

大学生になる予定ですが、それ以前に入学金が支払えるのかとか、授業料は支払えるのかと、カネカネカネですね。

KTさんが逮捕されたり、オバマさんが大統領になったりするドサクサまぎれに更新します。

6月から仕事をしていなかったので、これから職探しをしないといけないなと、考え中です。

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