あまりブログを更新しないと死んだかと思われるので、えいやっと更新。まあ、ブログ主が死んでいなくても、更新が途絶えればそれはブログの死であります。
ええと、何から話しましょうか。
朝起きたら酒を呑む。朝の時間帯に起きるとはあまりないので、とにかく起床したら酒を呑む。いいちこを呑む。紙パックの半升いりのやつ。生のまま呑むから酩酊してきて眠くなる、眠くなったら寝る。寝たら起きる。起きたら呑む。
これを繰り返す。起きている間はDVDとか、優雅に鑑賞。枝雀全集は半分くらい見た。
夜中にコンビニにいって、ここの酒が陳列してあるところは「いいちこ」が1パックしか在庫してないから午前に購入して、ふたたび夜中に買いにいくと売り切れになっている。俺が買ったから、なんですけど。
かれこれであるから2週間以上このじょうたい。ふねけ。
ええと。朝起きたら酒を呑む。朝の時間帯に起きるとはあまりないので、とにかく起床したら酒を呑む。いいちこを呑む。紙パックの半升いりのやつ。生のまま呑むから酩酊してきて眠くなる、眠くなったら寝る。寝たら起きる。起きたら呑む。
これを繰り返す。起きている間はDVDとか、優雅に鑑賞。ジャッキーチェンは半分くらい見た。
コンビニにいって酒が陳列してあるところには「いいちこ」が1パックしか在庫してないから午前に購入して、ふたたび夜中に買いにいくと売り切れになっている。俺が買ったから、なんですけど。つまり商品の配送が間に合っていないのだ。
数日の後にまたこのコンビニを訪れたら、「いいちこ」が4パックもおいてあった。まあ、これで困ることはないの。POSシステムというのはすばらしい。VISAデビットで支払っているから購買履歴まるわかり、めっちゃ、単純。
これで安心して酒が呑めるわけですよ。
かれこれであるから2週間以上このじょうたい。ふねけ。
ひとり暮らしだし誰はばかることなく、起床したら酒を呑むことができる。規則正しい生活。規則正しく酒を消費する。酒や、酒や、酒買うてこーい、と怒鳴る相手はいないわけで、酒がなくなれば、酒買うてこよーっと、てな具合でコンビニへでかける。
かんばれ。
夜中の2時3時ともなると人通りはほとんどない。アパートを出てさ、細い道があるんだよな。そっちを通ると若干近い。細いって両手を広げたらいっぱいになるから、1メータ70くらいか。
この路地はうねっているので、街灯の明かりが届かない。その暗い道に入ったところ前方にふわふわ白い物が舞っている。俺の妖怪アンテナが反応してぞわっと鳥肌が立った。立ち止まってよーく眺めると、黒いワンピースを着た女性が歩いている。腕や足が白いので、その部分だけ浮き上がって、ふわふわしたもののように見えたようだ。
霊的な存在ではないことは分かったけれど、夜中の3時にこんな真っ暗な路地をひとりで歩く女ってのもまた怖い。むこうさんもこちらに気がついて歩みをとめて振り返ろうとした。また、違う意味で怖くなってきた。振り返った女の顔には。。。
ぎゃああああっとなりそうな気がしたので、俺も振り返ってそのまま足早に立ち去った。むこうさんが普通の女性ならびっくりしただろうし、俺もびっくりした。
酒を買うというのも、たいへんなの。「夜は短し、歩けよ乙女」なんって言いますが、あんまり細い路地を深夜ひとりで歩くのはやめたほうがいい、やめてください。
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