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2008.07.31

東北の旅記録 あれこれ

もういちど、もういちど東北を旅する予定です。そこでいろいろググったりなんかしているうちに見つけたサイトの紹介。

TakemaのあっちこっちMENU http://achikochi.takema.net/
これは有名なサイトで、以前も読んでいたのだが恐山関係を検索して再びたどり着いた。温泉への飽くなき探求心と入浴シーンの写真が入っているサービス精神には見習うところが多いです。

あるいていこう http://slowwalk625.blog52.fc2.com/
女の子っぽいほんわかした旅サイト。本上まなみさんが思い浮かびました。が、旅で訪れているところはマジですね。サイトの雰囲気からでは計れないです。

SUZUKI GN125 http://www.japantg.com/gn125/index.html
スズキのGN125というのは125ccのバイクです。交番にある黒いバイクがGN125。このサイトの2007年の東北ツーリングの記録は楽しい。一週間の休みでどこまでいい意味でアホになれるのか。青森市のくだりは俺が果たせなかったことを軽く越えていくところがいいですね。おそらく40代前後の男性で電気関係のメーカーさんに勤務していて子供ふたりいるような方でしょうか。どんな人が書いているのだろうと想像できるのがいいサイト、文章なんだろうね。

検索のテクってほどでもないですが、ふつーの旅行では行かないような思いもつかないところで、旅人が訪れそうなところや憧れるところで探すとたどり着くことが多いかな。
検索したワードは「恐山 しゃくなげ荘」と「温泉宿舎 黒石」です。どちらもGoogleの検索結果にリンクしています。紹介したみっつのサイトの共通点は温湯温泉の温泉宿舎に宿泊していることです。諸君らの手間を省くため記事への直接リンクを入れておきます。

Takemaさんのところ
− その10 災い転じて福となす、良かったぁ客舎滞在 in 温湯温泉 −

あるいていこう
東北の旅(その2)〜温湯温泉・後藤客舎編

SUZUKI GN125
温泉客舎、温湯温泉「盛萬客舎」 1泊素泊まり2500円、しかも入浴券2枚つき

これ読んだらさ、いくしかないよね。おらいぐだ!

さあ、俺も旅の中の人になるぞ。

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2008.07.30

室堂界隈散策

  立山の室堂周辺を散策したのでご報告。

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  京都八条口からアルペンライナーに乗車。乗客は10名。がらがらである。空いていて快適だ。片道料金は11000円。赤字ではないかと余計な心配をしてしまう。

夜行で関西から立山へ向かう場合、鉄道であれば急行「きたぐに」をつかう、バスなら阪急・富山地方鉄道(地鉄)の夜行バスがあるのだが、どちらも富山駅に早朝につく。室堂までは富山駅から地鉄に乗り換えて終点の立山駅で降り、そこから美女平へケーブルカーであがり、美女平からバスに乗り換えて室堂につく。このため乗り換えの回数が非常に多くそれぞれ待ち時間があり週末や繁忙期は混むため座れるとは限らない。美女平からのバスは座れるが、補助席利用になるときがあり窮屈である。

 

なんだかアルペンライナーの話が長くなりそうで、いまだ室堂につかないのだが耐えて読んでいただきたい。

その点、アルペンライナーであれば、大阪や京都からいったん乗ってしまえば、終点の室堂まで乗り換えなし。目覚めればそこは標高2400mの室堂。とても楽です。

ほめてばかりだが、これ、乗客が10人だと売金が11万円しかないわけで。バスの維持費や運転手さんの手当がいかほどかは知らないが、そんなに儲かっている路線ではなさそう。関西から上高地へのさわやか信州号だと満席になっっていることに比べると乗客が少ない。そっちからの補填とかしているのか。

まあ、アルペンライナーは車両が古いですけどね。とくに後輪周辺は段差に乗り上げたときの衝撃がモロに突き上げてきます。後輪周辺の座席はシートピッチが長くなっているので楽っちゃ楽ですけど。

ということで、あまり乗客が少ないと路線が廃止になってしまう可能性があるのでやまのぼらー諸氏には是非利用していただきたい。やまのぼらー(登山者)でなくても室堂周辺の散策は美しい風景と自然に触れることが出来ます。ただ利用者が多くなりすぎると混むので痛し痒しですけど。

アルペンライナーは順調に北陸道を進みアルペンルートのゲートについた。アルペンライナーには5回以上10回未満の乗車経験しかないが、いつもゲートの先頭になる。他の観光バスの後塵を拝することなし。ゲートへの進入が遅れると、8;00発の上から降りてくるバスとのすれ違いがあるため到着が遅れる。先頭であればその心配はない。さすがアルペンライナー。そしてこのことが後に大きな影響を及ぼすのだが、いまはだれにもわからない。

  7時に室堂着。やっほー!!でも土砂降り。今日は室堂から歩いて30分ほどの雷鳥荘に宿をとっているのですることがない。バスターミナルで雨宿り。ここで、I女史との邂逅。やまのぼらーのいくところって大概決まっていて、それなりに登山を続けていると室堂や上高地、新穂高なんかでバッタリなんてことはよくあります。まあ、彼女とはこの週末も会うんですけどね。

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雨がやんできたので濃い霧の中、雷鳥荘までとぼとぼ歩きだす。途中みくりが池を通るのだが、絶句。残雪がてんこ盛りである。こんな残雪の多いみくりが池を夏に見たことがない。霧のため対岸が見えないので暗澹たる風景である。雷鳥荘で予約の確認をしてから、室堂山荘へ。一ノ越方面は見えない。これですることがなくなり、室堂のターミナルへ引き返す。この時点で朝の8時をすこし回ったところである。登山ならもりもり歩いている時間帯だが、いまの俺はすることがない。

  ターミナルの隣の立山自然センターへ入ってみる。最近、東北をツーリングしても、唐松岳の下見にいっても、博物館や資料館に寄ることが多くなった。この立山自然センターは立山の自然や地理や歴史について展示があり、雷鳥について詳しく解説している。展示を眺め、書架にあった本多勝一氏の白神岳登山の記録を読む。そう、ブナに陽の光が差し込むときが美しいよね、と読むうちに館内の放送がはいった。

「立山の自然のガイドをしますよ。ボランティアのガイドだから無料だよ。参加するといいよ。参加したい人は3階の受付まできてね」

という意味の放送だった。時間はあるので3階で受付をする。本来なら9時から始まるのが、天候不良のためいったん見合わせていたのを、9時半から始めるとのこと。9時半になって3階に集合すると、参加者は俺一人だった。え?もしかして、すごく人気がないとか。この館にはたくさん見学者がいるのに、おかしいな。みんなバスの時間待ちかね。

そして登場したガイドさんは女性。美人。で、参加者が俺一人ということはですね、どういうこと。つまりマウストゥーマウス、じゃなかったマンツーマンでガイドしてもらえる(このあたりわざと間違えて書いてるから、大いに気にしながら読んでくれ)。この女性ガイドに室堂のあれこれについて教えてもらうわけで、個人授業でありプライベートレッスンであって、言い換えても同じことだがそういうことである。

聞けば普段であれば参加者が一人ということはないそうです。9時に始まるのを中止したことと、バスが上がってくる桂台ゲート付近の雨量が規定を越えて通行止めになったため、観光客が来なくなったのが原因とのこと。これよ。さすがアルペンライナーですよ。雨がきつくなる前にゲートを一番で通過したことによって、俺専属ガイドが誕生したわけである。

コースは2つある。室堂平周辺を散策する1時間コース。みくりが池周辺まで足を伸ばす2時間コース。迷わず2時間コースを選択。そりゃそうだ。時間はあるしガイドは専属で美人だし。なんだか、ショートですか、ロングですか、ってきかれているみたい。チェンジもしなくていいです。はは、なに書いてんだか。

で、ふたりで自然センターをでる。自然観察員はレンジャーってほどでもないが、コスプレではなくちゃんとした制服と帽子をかぶっていて腕には腕章をしている。いつもなら10人20人の客を引き連れてガイドするのが二人で歩いているのは変なカンジ。店外デートみたいな。もちろん屋外でのガイドだから店外っちゃあ店外ですけど。

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無償とはいえ、富山県から認定を受けたガイドさんである。解説は立て板に水。覚えにくい高山植物の名前を理解しやすく教えてくれる。俺が知っている高山植物。ハイマツ・コマクサ。この二つだけだった。車山高原にでかけて初めてニッコウキスゲを覚えて3つになり、先日の唐松岳の下見でクガイソウを覚えたので4つかな。登山しない人には分からないかもしれないが、こんなの覚えてるってレベルじゃないから。そもそもハイマツを知っている高山植物にいれるなよ、と。いやでもハイマツってのはやまのぼらーにとってはホールドでありスタンスであり懸垂下降の支点であるところの偉大な植物である。もし日本の岩場にハイマツがなかったら、どうだろう。どうということもないのか。ただハーケン3枚は余分に持つ必要があるだろう。

ということで俺は高山植物にはあまり興味がない。山に関する地理や歴史、民俗なら興味があるのだが。そんな俺でも無理なく覚えられるように、連想記憶と歩く道順の花たちの並びを使って案内してもらえるので覚えられる。まあ、客が俺一人だからフムフムナルホドと相づちを打つのも俺一人なわけで、覚えざる得ないです。状況的に。

ハイマツのクライミングにおける利用の仕方は知っているが、ハイマツの植物としての特徴は全く知らず。これからは愛情を持ってハイマツと接することができそうです。

雨こそ降らなかったものの、濃い霧の中をふたりで歩いた散策は終わる。いま、案内してもらいながら撮影した高山植物の写真を見返して覚えているのはなんだろう。チングルマ!覚えました。オニユリ・クロユリもわかる。あとはほとんど忘れてしまったけれど、ガイドさんの名前は忘れないよ。なんてね。

リンク
アルペンライナー
富山県立山センター
富山県自然解説員(ナチュラリスト)について


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2008.07.29

乗り過ごすことなく京都着

敦賀で一時間待ちをして意地で乗った新快速。
乗り過ごすことなく京都の我が四畳半へついた。

反省の多い山行でしたが、そこはそれ。
また室堂界隈へ出かけたいと思います。

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敦賀発新快速

敦賀発新快速
敦賀から念願(だったことになるところ)の新快速に乗車。

京都まで一直線!


乗り過ごすと播州赤穂まで一直線!!

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富山駅

富山駅
サンダーバードを見送って、金沢ゆきの普通列車に乗車。

サンダーバードかっこいい。乗りたい。あのヒョーンヒョーンというインバータ?の音がたまらん。

敦賀からの新快速に乗ってみたいから、、、なら敦賀までサンダーバードでもいいのだ。

金がない、訳ではないけれど、旅人は18切符を愛す、と強弁。

先は長いな。

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松川

松川
桜の咲くころは美しいだろうね。

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2008.07.28

雄山がみえると聞いて飛んできました

雄山がみえると聞いて飛んできました
山から愛される男。

それは俺。


残雪の量がハンパない。
明日はきついかもな。

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晴れてきた

晴れてきた
別山乗越がみえる。


俺様晴れ男!!

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温泉のちビール

温泉のちビール
室堂は濃い霧のなか。

温泉に入って今日はのんびり。

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激しく降ってきた

ゲートで時間待ちしていると雷と雨が烈しくて。

眠い。

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2008.07.27

京都駅オシャレ

京都駅オシャレ
俺が鈴鹿におるあいだに京都駅の伊勢丹が拡張しとる。

普段なら注文しないだろう、完熟トマトとモッツアレラの生ハムロールをいただくだで。

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旅人に月曜日はない

旅人に月曜日はない
日曜日の夜に、ひっそりと旅だつ。

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立山から

夜行バスでちょっくら立山へ出かけます。
例によって、コメントなど対応が遅れます。ご了承ください。
モブログはどうだろう。電波が届けば更新したいと思います。
この記事は下山するまでトップに表示します。



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結婚は独占禁止法違反

結婚っていったいなんだろうか、と。

法律のことはよく分からないが、契約の一つなんだろう。でも、あまりにも排他的すぎる。結婚相手以外と情を交わすと、契約違反になるわけで。こんな契約は憲法違反で、無効だろう。

なんてな、ことが思い浮かんだ。

もうすこし緩やかに分かちあう、関係があればいいのに。

いまからこの文章を俺がアップロードする。ニフティのサーバーに送られる。で、諸君らはニフティのサーバーから俺の文章をダウンロードして、いま読んでいる(よね)。俺の文章をシェアすることができる。分け合っている意識もなく。

情報をシェアするように、人間関係も分け合うことができたら。著作権を振りかざして自分のコンテンツを守るのではなく、婚姻だ結婚だと言いつのるのではなく。

緩やかな関係というのが築けないかと、考えている。

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2008.07.26

金鯱ビール

金鯱ビール
メロンのつぎは金鯱ビール!!

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夕張メロン

夕張メロン
今年もメロンをいただきます。

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2008.07.25

朝の五時から酒を呑む

うふっふ。

ああ、今日は下見登山の報告で大阪まで出張るですよ。

へへれけの状態ですけど。

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2008.07.24

夜中に地震

岩手で震度6強って。

今年は東北が当たり年なのかも。

それでもいくから。待っててね、東北。

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2008.07.23

唐松岳下見登山

下見登山だったので短く。

というより、ただの夏山登山だったのでどうということもなく書くこともない。テント泊では雪山しか登っていなかったし、昨シーズンは雪山登らずだったので、テントを担いでの登山は久しぶりである。

夏山だと荷物が軽いなあ、と。17kgくらいだったかな。唐松岳だとゴンドラとリフトで一気に上がれるから楽です。登山道はきれいに整備されていて危険な箇所はほとんどないです。

写真は八方池の周辺での高山植物。名前は分かりません。クリックすると巨大になります。美しいのでいまの壁紙に設定しました。

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登山を終えて

登山を終えて
特急で帰ります。

ここぞとばかりにビールを呑みます。

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2008.07.20

名古屋駅

名古屋駅
俺も「しなの」に乗りたいなあ。

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ビール最高

ビール最高
旅人はあらゆる交通機関を乗りこなす。

電車は涼しくて楽だね。
ホームにてビールを呑みだす一人旅

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データ消失につき

今回のツーリングの途中でデジカメのカード容量のいっぱいまで撮影したので秋田でCDRに焼いた。焼いたCD2枚はエクスパックで自宅へ送っておいた。CDを持ったまま旅を続けていると割れたりする危険があるからね。

で、京都に帰ってきてから大家さんからエクスパックを受けとり、Macで開いてみたら1枚目はオッケーなんだが、2枚目が18枚しか画像が入っていない。100枚以上あったはずなのに。ちょろっとだけしかない。何回試しても18枚しか出てこない。

焼くの失敗したか。確認したんだけどなあ。でも全部を確認した訳じゃなくて、まあ、焼けとるでええかってのが、よくなかったようだ。

写真でいうと、新潟に入ってから山形を抜け秋田入りするまでがない。だから、山形の赤湯温泉の共同浴場や長井市の無料のキャンプ場「縄文の丘」だったかがないし、秋田入りしてからの川原毛地獄や滝が温泉になっている川原毛大湯滝がない、泥湯温泉もないし、佐藤庄助で食べた山かけうどんもない。東北一周のために、去年のツーリングのコースとつなぐため、わざわざ象潟まで南下して食べた牡蠣もない。飛の崩れキャンプ場の写真がない。

これくらいだろうか。写真全体から見ると2割くらい。途中、携帯電話のカメラでも撮影しているから完全にないとはいえないが、ショックがでかい。

で、っていう。だから何?っていう。

だから、バックアップは慎重にします。消えた写真は戻らないけど、俺の記憶のなかにいつまでも残しておきます。

なんてしおらしいことは思わない。答えはひとつ。

もう一回いく!

もう一回いけばいいじゃん。もう船便は押さえたから。
まってろよ、東北。

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下見登山

登山の下見へ出かけます故、更新等は遅れます。3日くらいで終わる予定ですのでしばしお待ちを。
携帯電話で更新できるようであれば、下に記事を更新します。

登山が終わるまでこのエントリはトップに表示します。

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2008.07.19

暴動の日々

中国五輪で新種目「暴動」追加   切込隊長ブログ
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/07/post_d00b.html

タイトルだけで吹いた。どんな種目やねん。紫禁城に一番乗りして旗たてたチームが優勝とか、そういうルールだろうか。シャレにならん競技だな。

最近は中国以外でも暴動が多いそうで。

Report「G8サミット=駅伝論」 溜池通信
http://tameike.net/pdfs8/tame395.PDF

韓国では李明博政権に対し、BSE問題をめぐって数十万人が徹夜のデモを行った。中国では貴州省で数万人規模の暴動が発生し、県の政府庁舎や 公安局を焼き討ちする騒ぎに発展した。台湾では、尖閣諸島付近での海難事故を契機に対 日批判が過熱。そしてモンゴルでは、総選挙後に野党支持者が暴徒化し、非常事態宣言が 4日間にわたった。

とのこと。各国も予選通過というか、オリンピックに向けて盛り上がってきている様子。でも、考えてみたら暴動ってのは自らの主張を暴力で押し通そうとすることであり、日本の周りの国って民度が低いっていうのか、やーねえってかんじなのだが。

日本でもやってました。

この手の暴動騒ぎはけっして他人事ではない。東京発のニュースには出てこないが、大阪市西成区のいわゆる「あいりん地区」(釜が崎)では、6月中旬に5夜連続で暴動が発生し、18人が逮捕されている。西成署と同地区労働者の対立と不信の構造は、半世紀の歴史 を持つところながら、投石などの暴力沙汰は実に1992年以来の事態であるという。

さすが大阪!国際情勢を読んで祭りに乗り遅れまいとする姿には感銘を受ける。

などと冗談いってる場合じゃない。アフリカでは食糧難から暴動が起こっているし。オリンピックを前に不穏な情勢ですな。

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2008.07.18

自己責任は連帯責任(日本では)

ツーリングを終えてたまったRSSを読んでいたら、ちょとうんざりというか、俺のうんざりのお裾分け。

メタボ健診と裁判員制度――「余計なお世話」などというとタダではすまない?歌田明弘の『地球村の事件簿』

http://blog.a-utada.com/chikyu/2008/06/post_2f1a.html

メタボ検診とかけまして裁判員制度ととく、その心は「どちらも余計なお世話」

というのが笑い話ですまなくなりつつある現状。

この(注、メタボ)健診や保健指導を受けなかったり、成果が上がらないとペナルティを課される。それも、本人ではなくて、健康保険組合や自治体が課される。企業の健保の場合は会社の負担になるわけで、メタボ社員は、人事や賃金の面でひそかに不利な扱いを受ける恐れも皆無ではない。

って、なんつーつまらない国になりつつあるのか。で、オランダの例。

オランダ:原則禁止を嫌う姿は、続くのか  スティーブモリヤマ NBonline http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080714/165318/

オランダってどっちかというと好きではない国だが、あの人たちの考え方がすこし分かった。あれ、さっきまで全文読めたのにな。いまは登録が必要なんだって。

まあ、どうでもいいっちゃーどうでもいいけどさ。閉塞感、息苦しさ、寂しさが日本をすっぽり覆っていて、これから10年20年を考えると暗い気持ちになりましたよ。はい。

でも世の中がどうなろうと、俺の生き方は俺に固有であるはずだと信じたい。ので、これからも生きられるだけ生きていきます。

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2008.07.17

浪板海岸は朝イチでいけ

浪板(なみいた)海岸は岩手県の太平洋側の大槌町にある海岸です。

寄せる波はあるが、帰す波がない。片波の海岸でとても美しい。おそらく波が板のようになるから浪板と名がついたのだろう。

この日は早朝に宮古をでて、すぐ近くだから休憩する必要なく通り過ぎるはずだったが、俺の旅人レーダーが反応したので降りてみた。国道からはほとんど海岸が見えない。

これが浪板海岸。波の音がなく静かだ。

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潮が退いていくにつれて砂の上に波の模様が残る。冬山での風紋のような、波紋とでも呼ぶのだろうか。

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女性のくびれのようにも、男性のあれのようにも見える。自然のいたずら。俺の切り撮りがエロいわけではない。

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石が残ったところはこんなカンジで。このような美しい砂浜が続いています。

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人が歩くと消えてしまう。海水浴やサーフィンならともかく、すこし立ち寄るだけなら人がいないとき、朝一番でいくことをすすめます。夜明け前がいいかも、日の出は美しいようですから。

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ここから夏休み本番

京都の蒸し暑さは異常。

以上!

これで今日は終わりたい。昨日、滋賀から京都に入ったら夜中なのに人出が多いのは宵々山だったからか。今日は宵山。東北ツーリングですっかり骨抜きになっているので、街中へでかける気力なし。

<ここまで昨日書いた。酔ったで寝てしまった>

おーし、ツーリングから帰ってきたから、就職活動に励むぞー。履歴書10枚書いちゃる。なんて気分にはならず。しばらくのんびり過ごします。

今回の旅のスライドショーが完成。いままでで最高の出来。曲はデイ・ドリーム・ビリーバー。きよしろー転移しちゃったんだね。

しばらくのんびりする、といっても3日くらい。俺の夏休みは始まったばかりなので、こっからが正念場。夏休み全体から見ると、東北のツーリングは60%くらいの成果になる。このあとなにもしなくても、とりあえずは及第点ではあるが。これからどこまで伸ばしていけるか。勝負勝負。

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2008.07.16

無事是名馬

京都着。

今夏の東北ツーリングは4500kmほど。
なんとか無事に帰ることができました。

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セロー225WEの今回のツーリングで一番の写真。
場所は男鹿半島の寒風山です。


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2008.07.15

ちょっwwまた雨が降ってきたwwwwwww

また俺のパンツwwww
どほどぼwwwwwwwww

止まない雨はないけれど、また降りだす罠。


いつになったらお家につくの。

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滝雨

滝雨
どしゃ降り。雨滴があたって痛い。

上郷まできたのになあ。
止まない雨はないさ、と嘯く俺のパンツはどぼどぼ。

また一休み。

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浜名湖SA

浜名湖SA
東名を西へ。

浜名湖SAで一休み。

今日はアイスコーヒーにジェラートが無料でつくんだって。

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2008.07.14

狐の嫁入り

狐の嫁入り
晴れているのに雨が降る。

これでは走れないな。

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さようなら、東北

さようなら、東北
ロードマップがぼろぼろになった。

このままずっと東北を走っていたいけれど。

帰りたくないが、帰ります。

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2008.07.13

暑いぃ

暑いぃ
海沿いの涼しいところでぼんやり。
この波のなか、泳ぐのはすごいね。

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女川湾

女川湾
女の川と書いておながわ。

女の川には何が流れているのか。
女の川に身を投げてみたい。

すぐ溺れそうだけど。

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北上川

北上川
北上川の流れに沿って走る。

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宮古

宮古
やっと太平洋側にでた。

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2008.07.12

空に吸い込まれそうだぜ

空に吸い込まれそうだぜ

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南へ

南へ
津軽を離れて南へ。

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2008.07.11

酸ヶ湯

酸ヶ湯
ここの湯につかると他の温泉に入れなくなりそう。

いい湯です。

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2008.07.10

疲労

これが俺の限界なのか。おのれの限界を知る。

青森市内まで来た。ここまできた。スーパーの店内で意識がなくなりそうになって津軽半島も十三湖までしかいけなくてさんあいまるやま遺跡とかそんなかんじじゃなくて。書いていたらなみだがでてきてつらくなってきたにでこれで終わる。

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2008.07.09

今日のキャンプ場

今日のキャンプ場
1000張り収容できそうな芝生の美しいキャンプ場。

ここが無料で今日は貸切です。

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岩木山にて

岩木山にて
津軽美人と登山しました。

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2008.07.08

白神岳

白神岳
月山、鳥海山をパスしたので、やまのぼらーしていない。

今日は白神岳へ登る。

下山してからこの記事を書いています。

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2008.07.06

天国キャンプ場

天国キャンプ場
いま俺が名づけた天国キャンプ場。タンポポが咲き乱れ木陰に涼しい風が通る。そしてここは無料で利用できる。バイクに乗っているのがアホらしくなって今日はここでキャンプ。もし天国があるならこんな場所だといいのにね。秋田県と大潟村の方に感謝。

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ウニ丼速報

ウニ丼速報
第一号のウニ丼は雄和丸さんでいただく。殻付きのウニを食べるのは初めてだ。

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男鹿

男鹿
電柱よりも高い大きさのなまはげがお出迎え。悪いことをするとなまはげに捕まってしまう。さらになまはげは悪いことをしても捕まらない。なまはげ無罪。恐ろしいぜ。

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2008.07.05

秋田入り

エンジンからオイルが染みだしてきているので、レッドバロンによる。とくに心配はないとのこと。ついでにオイル交換をしてもらう。ここの店長さんは男前で、榎木孝明さんのそっくりでした。

で、ネットカフェにてデジカメのデータを吸いだす。CDR一枚ですむかと思いきや、1.2Gも撮影していたので2枚に分割。今日は秋田に宿をとってゆっくりします。

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これが温泉の滝

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この流れているのが、全部温泉です。

クリックすると少し画像が大きくなります。

http://akita-degikame.net/degikame28.html

このサイトがよくまとまっています。

 

 

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2008.07.04

滝の温泉

温泉が滝になっている、というべきだろうか。

落差は10m以上ある。巨大な源泉掛け流し。

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稲庭うどん

稲庭うどん
山かけうどんで暖まる。うまいが高い。

さて、ここからは震災の影響があるかな。

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