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2008.05.28

いったん落ちます

これからモデムを返却して回線の契約を解除するので、しばらく更新はできません。更新の間隔があくのはいつものことです。しばらくおまちください。




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2008.05.27

世界でもっとも汚い山

こうなれば、いきおいでかいてしまおう。

わたしが登山が趣味というと、「富士山に登りましたか」とか「エベレストに登りましたか」とか聞かれて、困ってしまう。

富士山は世界でもっとも汚い山、というのはメスナー氏の言葉らしい。

そんなウンコでコーティングされた汚い山に俺様が登るわけないじゃん。JK。

山高きが故に尊からず。というのが、通じない。まあ、分かりやすいのかもしれないど。標高だけでなく、百名山とか世界遺産とか。

だから、逆に考えろ。

富士山とか百名山や世界遺産というのはゴキブリホイホイであると。

そちらに、登山者や関心が集中するため、そこから外れた山を静かに楽しむことができるのだと!

いやほんとに、そこまで卑屈というか萎縮して引いて考えないと、やれん。なんていうか、どうでもよくなってくる。

私の趣味は登山です。でも富士山に登ったことはないです。

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岳、という漫画の連載があって、大きな賞をこのたび受賞したわけですが。

連載当初に読んだんだけれど、なんともいえないモヤモヤしたのを感じたわけですよ。その後、大きな賞を受けたので、そういうもんかと思っていたのですが。

わたしのモヤモヤを鋭く突っ込んでくれたエントリ。

http://blog.goo.ne.jp/bongo-pete/e/98732be138407fb135a31b299bb02d29

なるほど。すこしすっきり。しましたけど。

でも、この豊後ブログって、最初のほうを読むと昔の俺( って、このブログが始まる以前の)が出てきてびっくり。いや、俺は遭難とかしてないけど。

こういう趣味の世界って狭いもんだと、思いました。

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グリーのCM

モバゲーのテレビコマーシャルでも、うんざりしたのに。グリーはさらにひどい。

携帯電話ならぬケータイユーザーが、低所得であることをあからさまにしているのは、やっぱいただけない。というか、使ってみたいとは思わない。

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2008.05.24

HP 2133

EeePCから始まった低価格ミニノートPCのジャンルにHPが殴り込み。

低価格であるにもかかわらず、高級感あふれる作り。さずがはHPという作品。

日本のメーカーは2周遅れている、のか。

ふとおもいだずのは、オアポケやモバギ、リブレットやインタートップなどの製品である。これらを考えると日本のメーカーは3周進んでいた、といえるかもしれない。

Windowsなしのモデルを是非、日本のメーカーからでてほしい。


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2008.05.23

最近2ヶ月の本

サカエチカの鎌倉文庫以降に購入した本。ずらっと一覧。

この中では「照葉樹林文化とは何か」がおすすめ。地図や写真が豊富で照葉樹林文化論をまとめて知ることができます。

未来屋鈴鹿店
照葉樹林文化とは何か 佐々木高明 中公新書
プリオン説はほんとうか?福岡伸一
縄文の思考 小林達雄 ちくま新書
日本全国「県境」の謎 浅井建爾 実業之日本社

あの戦争は何だったのか 保坂正康 新潮新書

Amazon
もう牛を食べても安心か福岡伸一文春新書
800字を書く力 鈴木信一 祥伝社新書
登山の誕生 小泉武栄 中公新書

ブックオフ鈴鹿ベルシティ店
帰化人 上田正昭 中公新書
蝦夷    高橋崇 中公新書
ジョセと虎と魚たち 田辺聖子 角川文庫
ズッコケ三人組と学校の怪談 那須正幹 ポプラ文庫
旅行記でめぐる世界 前川健一 文春新書

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カウントダウン

鈴鹿生活はあと数週間となった。

今月中にモデムを返却しないといけないから、ネットにつながるのは10日もない。いまのうちに書きたいことは書いておかねば。

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2008.05.21

こども手話ウィークリー

こども手話ウィークリーはNHK教育テレビで毎週日曜日の
19:45から放送です。いままで見逃してたよ。

最近は、NHK教育でかわいいお姉さんが出演することが多い。語学系はいぜんから、そうなんだけれども。高校講座でも、いまでは番組そっちのけで、お姉さんに釘づけ。俺の一押しは高校講座の 「地学」。高校生にしたって、勉強にならんよね。高校講座は、勉強の合間の息抜きなのかもしれない。

ふう。。って私が抜いてもしかたがないが。

それで、NHK教育の手話ニュースというと、おにぎりみたいなおじさんのイメージが強いのだが、「子供手話ウィークリー」をみたら、びっくり。天使のようにかわいい女の子がニュースを伝えてた。私見だが宮崎葵を超えている。ほめすぎ?こども向けのニュースのためか、カジュアルな服装でジーンズだったし、伝え方は笑顔全開でした。

週一回の放送なので、次回はじっくりと視聴したい。

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2008.05.17

ベルシティにブックオフができてた

新刊書店と新古書店が同じ建屋にあるという話。

ベルシティというのは鈴鹿市にあるイオンのショッピングセンターの愛称です。もとは鐘紡の工場があったところにできて10年。となりにはロックタウンが昨年完成。鈴鹿の鈴をとってベルシティということ。ベルシティだけでなく、ベルマートなど鈴鹿にはベルをとりいれた名前がおおい。鈴鹿人はベルベル人。

このベルシティが10年たつので、ちょこちょこ改装している。先週でかけたら、1階にブックオフができてた。私は本を読むのも買うのも好きだから、ブックオフはありがたい。

ベルシティにはもともと未来屋書店という新刊を扱う書店があるのだが。距離にして400mくらいか。同じ建屋にあるので、雨に濡れることもなく移動できる。そう、1階にはタワーレコードもありました。

ある街でおこった新古書店と書店が生み出した万引きサイクル pal-9999の日記

子供が万引きで捕まえられてかわいそう。なんで取りやすい場所に置くんだ」と書店に抗議する親も…本の万引き、年間40億円  痛いニュース

鈴鹿人はいい人ばっかりで万引きをする人はいない、としても、同じ建屋に新古書店があればそっちにいくから、売上にひびくだろう。未来屋書店にはかわいい店員さんが一人だけいるので(ひとりだけしかいないんだけど)ベルシティから撤退などないように、これからも利用したいとおもう。

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2008.05.16

回復しつつあるが

今朝、つまり金曜日の朝で今週の仕事はおわり。来週の月曜日は有給休暇をとっているので金土日月の4連休なんですけどね。しかも火曜日は午後から出勤だし。

風邪をひいていても仕事や普段の行動には問題がないのだが、登山となるとむつかしい。というか無理です。ここで伝家の宝刀。

日和る。

単独行者の特権である。気分がのらない、とか、だりーっ、てだけで登山の計画を中止できる。パーティをくんでいると、風邪でしんどいからって理由でキャンセルはできないですから。

で、だりーってだけで登山を中止していると、いつまでたっても、登山をしなくなる。これ。諸刃の剣。今シーズンは雪山の登山はおこなわず。この週末が最後の機会だったが。

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2008.05.13

風邪ひいた

2年ぶりくらいだろうか。毎年、正月に風邪をひかないという、目標を立てていたのに。

気温がたかくなって、蚊がではじめた。窓を開けていると4階だというのに蚊が入ってくる。網戸がないんだよね。網戸のある部屋もあるのに、俺の部屋にはない。管理人さんがいうには、現状でつかってくれ、とのことで網戸はつけてくれない。

窓を締め切っていると、これが暑い。西面しているので午後はうだるよう。そこでクーラー出動。涼しいい。ということで4月下旬からクーラーをつけていたのだが。

5月の連休が終わってから、涼しくなったのに、クーラーをつけっぱなしにして寝ていたら風邪ひいた。仕事をやすむほどではないので、おとなしくしていれば回復するでしょう。

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2008.05.11

鈴鹿散策

鈴鹿生活もあとわずか。
天気のいい日に散策にでかけました。

Ca380037 これは長太の大楠。推定樹齢1000年のクスノキです。

でかいわー。鈴鹿から国道23号線を四日市方面に向かうと右手の田んぼの中に見えます。

セロー225WEがよく似合う。


Ca380032 みあげると迫力があります。











Ca380035 自転車で若い男性も写真をとりにきていたので、人気のスポットなのかもしれないですね。

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2008.05.08

イタリア村倒産

名古屋港の近くに、イタリア村という施設があったんです(過去形)。いっかいだけいったことあるよ。愛知に住んでいたころだから3年くらい前かな。

鉄骨で建てないといけないのに、木造で建築されていたことが最近ニュースになっていたんですけど。はじょうということで。

これ引き受ける会社がぜんぶ建て替えるのだろうか。

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2008.05.04

9日ぶりに仕事

ぐのー。疲れたのー。

ま、あ。あと一ヶ月ですから。仕事をするのも。
いまのうちに稼いでおきましょう。

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2008.05.02

極地のIT技術者

極寒の地にも「熱問題」あり――南極基地の管理者が語る、マイナス50℃下のITマネジメント : トレンド - Computerworld.jp

南極といっても広うござんす。極点に近い基地は宇宙船と環境が変わらないのかも。映画のエイリアンと似たような状況だろうか。

衛星通信の技術者はアフガンやイラクへの派遣会社と人材の取りあいになるというのはいかにもアメリカらしい。

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私の話

鷺沢萠(さぎさわめぐむ)のエッセイ集。1992年と1997年と2002年の三つのパートにわかれている。

Photo 寮の食堂に小さな本棚があって、自由にもちだしができる。男しか住んでいない寮だからおいてあるのは「ナコルルのすべて」のようなオタク向けや勝目梓の小説なんかが多い。そこにおいてあったのが「私の話」である。

読みだしてから2004年の4月に自宅にて心不全でなくなった作家であることに気がついた。美人の
作家の死だから当時はニュースになった。

 

覚えていたのは、このエントリ。大石英司の代替空港 2004.04.15より

※ 作家の鷺沢萠さんが死去

 35歳の作家が心不全で突然死んだという記事は、言外に自殺ですと書いちゃっているようなものなんだが、惜しいですね。女流作家は大なり小なり破 綻したプライバシーを切り売りしなきゃやっていけないご時世なだけに、彼女のように創作に集中している人には頑張って欲しかったですが。美人薄命というこ とか。合掌。


表紙になっている家族写真を撮影したころが、いちばんよかっだろうか。

このあと親父さんは亡くなり、会社が倒産して、一家夜逃げ。お母さんは乳ガンになり、本人は結婚して即離婚。作家としては成功するものの、酒と麻雀に明け暮れる日々。

女の人生すごろく作家篇、というのがあるとすれば、彼女は無頼コースをすすんだようだ。

父をモデルとした小説の取材過程で父の母(祖母)が朝鮮人であることがわかり、そこから在日韓国人への関心に傾斜していく。2002年には韓国人のサークルで一世のハルモニ(おばあさん)に読み書きを教えるエピソードがある。

2002年の私の話を執筆したあと1年半後には、自殺というかたちになってしまう。けっきょく、なにも彼女を救うことがなかったんだなあ、と。サイバラリエコには誰もなれない、のかと。そんなことを考えながら読んだ。

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