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2006.09.02

読了2冊

タイマーをセットして投稿したはずが、時間を1ヶ月間違えたために更新できていなかった。さて、あしたの朝は起きられるだろうか。2冊読了。

青春の門 自立篇上 五木寛之 講談社文庫
筑豊から舞台は東京へ。ひとつの章が短いからサクサク読める。

巷説百物語 京極夏彦 中央公論新社
京極堂シリィズをひととおり読んだのでつぎは百物語。必殺仕事人のようなチームが事件を解決する。読み込みが浅かったためかキャラが立っていないように感じた。帷子ノ辻(かたびらのつじ)は嵐電の駅にあり地名の由来を知ることができた。



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コメント

本が好きなんですか?僕も、青春の門は読みましたよ。でも、20歳頃の相当昔ですよ!20数年前になりますから、ハッキリ言って忘れましたが・・・・。俊介さんやら、慎介さんだっけ?そんな男の人が出てきましたよね。女性は忘れてしまいました。また、感想やあらすじなど聞かせてください。
 僕は、読売新聞の広告に出てくる本はたまに買うのですが、10ページぐらい読むと眠たくなるので、たいがいの本は全部最後まで読んでいません。やがて暇になると読もうかなーと・・・・・。(^^)

投稿: marshal | 2006.09.04 07:37

青春の門は面白いです。五木氏は白髪頭で宗教のことを語るじいさんという印象しかなかったので食わず嫌いだったのですが名作というのはいつ読んでも名作なんだと思います。

日々することがないのでテレビをみる、ネットをみる、本を読んで時間をつぶしています。出歩かない日はこんな感じですね。

投稿: 腹這 | 2006.09.04 11:40

何と羨ましい!それで飯が食えるならそれ以上の幸せはないだろう・・・・。あー、俺も暫し好きなことをしてみたーい。

投稿: marshal | 2006.09.04 22:11

いやー。暇なら暇なりにすることがなくて暇ですよ。

仕事するための力を溜めているところです。

投稿: 腹這 | 2006.09.04 22:31

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