外こもり
コンビニでSPA!を立ち読み。海外で引きこもる日本人!!「外こもり」族の生態の記事が面白く購入にいたる。
「日本で割のいい短期バイトをこなして100万円ほど稼ぎ、物価の安いタイやカンボジア、いインドやネパールで長期滞在する。そんな海外で引きこもり生活をする人々が外こもり族です。彼らは、その国や街に興味がないので観光はしない。『数日間、宿から出ないこともある』という人もザラ」旅行作家の下川裕治氏
SPA!は水曜日発売のためまだコンビニや書店に置いてあると思うので詳細はそちらを参考にしていただきたい。旅行者が居心地の良い街で長期滞在するのは沈没というのだが、沈没と外こもりは微妙に違う。バンコクのカオサンだと日本のマンガを置いたマンガ喫茶やネットカフェ、コンビニがあるので暇はいくらでもつぶせるようだ。物価は安く、安宿に泊まって屋台で食事をすれば、一日300バーツ程度(900円弱)だから、日本と変わらない引きこもり生活ができるそうである。記事では一日中ギターを弾いて過ごす青年や呑み会をして過ごす人たちが紹介されている。
これはいい情報を得た。カオサンの宿ではピッチャーのビールに枝豆と冷奴がついて60バーツ(約180円)とかエジプトのカイロでは「物価はインド並みなので、30万円あれば1年間は暮らせる。それにエジプトは、欧米人や日本人はビザの延長が無制限で可能だし、1回の更新で半年の延長ができ、費用は約1000円。費用を考えても国が長居してくれって言ってるようなもんです(笑)」とのこと。
今の仕事が終わったらさっそくカオサンに行ってみようか。
バンコクでググったらこんなCMが。バンコクで働くライブドアで働きませんか?充実の海外生活をお約束
これがいわゆる時給280円ってやつかな。
次いで京都こもりについても書いています。
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