ライフラインの日
電気のみならずガス、水道、通信、放送。。。すべてとめてしまう日をもうけてみたら面白いのではないだろうか。ネタ元は隊長のブログ。
■日本政府は少子化対策のために早期の停電を実現するべきである
新潟の地震の被害に遭った方々には面白いではなく現実である。お見舞い申し上げます。
さて、隊長のエントリでは少子化対策としての停電を提案しているが、私は災害訓練としての停電、停ガス、断水、放送事故を提案したい。電気などがなければ仕事にならんのでこの日は実質祝日となる。夏場に設定すると冷蔵庫の中のものが腐るとかクーラーがないとか文句を言う人が出るだろうから、冬場の神戸の地震があった日あたりに設ける。神戸の地震の日はろうそく並べ立てて原爆の日みたいで辛気臭い。たくさん人が死ぬとろうそくを灯すことになっているのだろうか。そんなことよりもライフラインを停止してあの日のことを思い出すほうが効果ある。それに寒いし日も短いしでやることねえってんでじゃあやりますかやられますかとなって少子化対策にも効果があるだろう。冷蔵庫の中のものを処分したり災害グッズや保存食などが売れて経済効果はあるだろうか。短期的には損害のほうが大きそうな気がする。
この案は首相官邸メールマガジンのオフ会で総理大臣に提案しようと思っていたのだがオフ会の抽選に外れたのでそのままになっていた。政策提言としてメールを送ってもいいのだけれど今の総理大臣はやってくれなさそう。だが、この案は日本全土でやる必要はなく、自治体レベルでも可能だろう。「もしもし関電さん?○○市の市長だけど、いまから電気止めてよ、しやくそはもう自家発に切り替えてるし、んじゃ12時からってことでよろしく」と電話一本でオッケーというわけにはいかないか。水道ならいつでも止めることができそうだけど。石原知事がやらんかな。警察や自衛隊を動員して戒厳令の練習にもなるだろうし。
ガスと電気を同時に止めるのではなく日をずらして止めた場合、ガスがないときは電力会社がオール電化のCMを打ちまくる。岡江さん(関電)やらのりピー(中電)が一日中テレビに出てくる。電気がない日はガス会社の逆襲なのだがCMを打とうにも電気がないとテレビが見られないのでガス会社が不利である。ガス派の俺としてはこれはいかん。水野真紀(大ガス)のCMが見たい。ところで、オール電化の家が停電になるとどうなるのだろうか。調理などもできなくなるし、オール電化は災害に弱いのかもしれない。ソーラー発電だと停電の日に天気が悪ければ使えない。そこでエコウィルですよ。ガスで発電してそのとき発生する熱でお湯を沸かす。ガスが停止しても電力会社から電気の供給を受ければいい。電気が止まってもガスが生きていれば電気を得ることができる。役所や事業所では電力会社からの供給と自家発電で電源を2重にしておくのは当然の措置であるが、一般の家庭のレベルでも対策が可能になっている。これから家を買おうとかマンションを建てようとかいうお金持ちは検討してもいいんじゃない。
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